Monthly Archives: 4月 2006

第16回 「生きる力」、園長の考え方

 「生きる力を育む教育」。文部科学省が打ち出し、その延長のひとつが「ゆとり教育」でした。

 まず「ゆとり」を、と、量的・質的に教える内容を減らした。
その結果、生きる力を育むどころか、基礎学力の驚異的な低下をまねき、さらに命を「殺傷」する子どもをも育ててしまうことになった、みなさんもよくご存知のとおりです。

 先日、ある小学校の先生が、
「お役人の『机上の空論』ですわ。現場のことを何もしらない」と
嘆いておられましたがまったく同感です。

 さて、かすがようちえんでは、「生きる力」とは、つまるところ「問題解決能力」だと考えています。

 わかりやすく説明しましょう。

 たとえば、バトミントンをしていて、誤って屋根に羽根が乗ってしまった(1. 問題の発生)。
 羽根をとる方法を考える(2. 検討)。
 考え付いたさまざまな方法を、最善の方法で試みる(3. 実行)。
 うまくいかなければ修正する(4. 修正・変更・調整)。
 羽根を取ることができた(5. 解決・適応)。

 これが、すべての「問題解決」の手順です。そして、この中でもっとも大切なものが、「2.解決法の検討と④修正・変更・調整」だと考えます。

それを多種多彩に、数多く考え出す能力がもっとも大切だ、そう考えているのです。

 その要素の単位をBOI(Bit Of Intelligence)つまり「情報・知識の粒」と呼んでいます。毎日のルーティーンで、子どもたちが「ビーオーアイ!」といっているものもこのひとつです。

 これが多ければ多いほど、その組み合わせのパターンが累乗的に多くなり、問題解決にいたる「方法の選択肢が多くなる」=本当の意味で「賢い」=「生きる力が豊か」に育つ、そう私は考えています。

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幼稚園ねっとにご登録いただいている幼稚園コラムです。 各幼稚園のコラムを順次ピックアップして紹介していきます。

かすが幼稚園 理事長・園長 米川安宜
京都市右京区の私立園。園長は同志社大学法学部卒業後、國學院大學で神道学、佛教大学で幼児教育を学ぶ。キリスト教、神道、仏教と三つの宗教の大学で学んだ特異な経験をもつ。「子どもは大人よりも能力が高い」という目で子どもと関わり、子どもの脳の発達にあった教育と、積極的な心構えを育てる新しい幼児教育を行っている。また、「幼児期こそ、しつけの最適期」として、しつけ・礼儀、道徳教育も重視している。 (http://www.kasuga.ed.jp/)

第32回 「幼児虐待」

ALOHA! お子さまが幼稚園に入園さらた皆様、ご入園おめでとうございます。
日本では桜も終わり、春の花々が次々と春を謳歌して咲き乱れている頃だと思います。3月の終わりに、私も日本の桜の花を満喫してきました。
ホノルルに戻ると、日本で浴びた小春日和が恋しくなるほど、不順な天気が続いています。

公私共に忙しく、3月号のコラムは休ませていただきました。悪しからず。

今回は余り好ましくないタイトルがついていますが、幼児虐待がアメリカでも日本でも増加している事実をご理解いただくために、そして理解した上でいかに避けられるかを皆様と考えてみたいと思います。

私の小学校1~2年生の頃の記憶に鮮明に残っている、ある出来事があります。
当時、我が家の庭には鶏が放し飼いになっていました。その日、なにか面白くないことがあった私は、飼っていた犬に必要以上に八つ当たりをして、犬のポチは私の側から逃げ出しました。暫くしてポチの行方を捜すと、今度はポチが庭でのんびりと遊んでいた鶏たちを必要以上に追いかけ回していました。いつもは一緒に仲良くしているポチと鶏たちなのに、突然のポチの奇襲に鶏たちはパニックを起こしてけたたましく騒ぎ、ついに屋根の上にまで舞い上がりました。
空を飛ぶ鶏を目撃した私は、唖然となりました。その騒動は、私がつまらぬことに腹を立てて巻き起こした騒動だった訳です。怒りは連鎖反応を起こし、弱いものに向かって発せられる事実を知りました。

3人の子どもの母親である私は、子育ての時期に同じような体験をしたことが幾度もあります。子どもを必要以上に怒る時、自分の心の中に落ち着かない何か気になる要因が必ずあります。自分自身でさえ気ずかないのに、まして子どもが親の心の中まで知るはずはありません。子どもは混乱し、親からの愛情さえ疑います。大人だったら相手の気配を察して言葉のかけ方や気つかいもあるかもしれませんが、子どもはそんな配慮はせずあくまでも自分を守ろうとします。
その結果益々意固地になって反発をしたり、反抗的な態度をとります。
それによって、益々親の感情が逆流すると、今度は態度に現し子どもに手をあげたり物を投げたりする行為に発展するようです。これはまさに「幼児虐待」の始まりです。私は幸いにも、自分の怒りが幼児虐待まで発展したことはありませんが、冷静になると「さっきは何であんなに子どもに怒ったのかしら?」と反省させられることは幾度もありました。他のお母様がたからも同じような体験を良く伺い『眠っている我が子に、ごめんなさい』との愛言葉もありました。

子育てによって生まれるストレスもありますが、他のストレスが幼い子どもにぶつけられるケースもかなり多いようです。ですから、親業の大事な心得の一つに、自分のストレスを自分でコントロールする術を備えなければなりません。
子どもを育てることによって人格が丸くなる(穏やかになる)とは、正にこの結果なのです。

子どもは本来ストレスを吸収してくれる宝物です。子ども達の屈託のない笑い声や素直にキラキラ輝く瞳は、大人の世界の雑事に追われて緊張している親の心に癒しをもたらしてくれるはずです。それにも関わらず、何かの感情のずれから子どもに怒りを抱いた時は、すばやく自分の怒る感情を分析して見て下さい。

その怒りが子どものした行為によって起こったものであるならば、その理由をきちんと子どもに解るように伝えるべきです。このときこそ、物事の善悪の基準を教える良い機会です。その結果、子どもが学び誤ったならば、その謝罪もしっかりと言葉や行動に現して受け取るべきです。

もしも、自分の怒りが子どもではなく他の要因であるならば、子どもに素直に謝るべきです。大人のエゴからこれがなかなか出来ませんが、子ども達にも大人も感情のある人間であることを知ってもらえます。

変化の激しい現代社会は、大人たちにとってストレスの多い社会でもあります。
それ故に、自分のストレス管理は重大責任です。仕事を離れて自分の世界をもつこと。その方法論はこちらハワイでも良く論じられています。
皆様も自分にあった方法を色々とお持ちだと思います。

私ですか? 空を飛ぶ鶏の悲鳴を思い出しては、自分への教訓にしています。
そして、毎日その日に合った(時間、場所、気分などに応じた)ストレス開放法を利用しています。
 
ノブコ タカハシ ムーア

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スクール ハウス インターナショナルhttp://www.shihawaii.com より、
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・・・SHI, Honolulu
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多民族社会ハワイから異文化理解に役立つ情報を発信している スクール ハウス インターナショナルの運営者です。異民族間 結婚の家庭で育つお子さんの生活環境、多民族化がすすむ日本社会 で国際人教育を必要とされている日本の子どもたちの家庭環境を 一日も早く整えるために、自分の体験に基ついて語ります。 ご参考にしていただければ、大変嬉しいです。

<ノブコ タカハシ ムーア>
関東学院女子短期大学英文科卒業後、デンマークのInternational Peoples’ College で 23カ国の学生と共同生活をしながら、国際理解、国際平和を学ぶ。帰国後 民間ユネスコ活動に出会い以来30年間日本社会の国際化の最先端で様々な 国際交流プログラムを企画実施する。1993年3人の子どもたちの学校教育の為 ハワイに移民。同年それまでの体験をまとめた「集まれ!地球の子ども達」を出版。
School House International のホームページはこちら>>

第3回 子供の教育費対策

こんにちは、あさいわかこです。
今回も子どもの教育費について考えてみたいと思います。

私も母親なので、教育についてよく考えます。お金はかかるけど、しっかりと教育したい。
教育=投資と思っているからです。学歴ではなく、身に付き役立つ学力+どんな時代でも自立できて生きてゆける精神力のある子になって欲しいと願っています。

だからこそ目先の教育ではなく、将来を見据えた教育が重要ですよね。ニート・パラサイトになってもらったら困りますもの・・・

正直言って、子どもの教育費はかかるものです。
住宅取得・老後資金と並んで、人生の3大資金といわれております。(大学だけでも学費+生活費は、約159万円~約215万円/年間です。学生生活調査より)
自分たちの老後に影響しないよう、子どもに負担させないように、今から計画的に考えたいものです。

前回書いた以外の対策も含めまとめてみました。
モチロン、給与天引き、一般財形、教育積立貯金、学資保険、こども保険、投信、その他投資などなどで貯めていくのがいいのですが・・。

1、貯蓄で足りないときは、奨学金・教育ローン。
◎奨学金
(例)日本学生支援機構(第2種=有利子)・・・主たる家計支持者が1人の4人世帯で給与所得1254万円以下、給与外所得719万円以下、出身校の平均水準以上の成績などが受給資格。大学で3万円~10万円/月貸与額など。
http://www.jasso.go.jp/saiyou/index.html#syurui
☆大学、地方自治体・交通遺児育英会・病気災害遺児育英制度・新聞奨学金・・・などなど

◎教育ローン
(例)国民生活金融公庫(教育一般貸付)・・・固定金利2.45%(2006年5月10日~)で200万円が融資限度額。保護者の世帯年間収入が給与所得者については990万円以内、事業所得者については770万円以内。
http://www.kokukin.go.jp/kyouiku/ippan/index.html
☆財形教育融資・銀行や郵便局教育ローン

子どもに学費の一部を負担させて、学ぶ意識とありがたさを認識させるのもいいのではないでしょうか?

2、住宅ローン
マイホームをすでに購入の方は、返済の方法を考えなければなりません。
紙に書いてある金利だけをチェックするのではなく、「固定金利」か「変動金利」か内容確認。それは何年間続くのかも。子どもが高校・大学生の頃は月にいくら支払っているのかも確認です。
今の時代はできるだけ固定が長いほうがいいですよね。超低金利時代といわれていますから(3.52%~3.77%)。
(ローン金利推移表)
http://www.jyukou.go.jp/news/news/kinri_suii.html
http://www.jyukou.go.jp/news/news/kinri_suii.html#b

3、妻が働く
専業主婦の場合、育児にある程度手がかからなくなったら、働くということも考えられます。それによって収入が増え、教育費や貯蓄にあてることができます。

4、生命保険の見直し
定期保険部分(死亡保険ともいいます=掛け捨て)は多すぎはしないか?入院保険額は適正か?
万が一、一家の大黒柱になにかあったときに、国や会社(福利厚生、健康保険制度、医療費の自己負担額の上限制度)から支給されるお金も考慮した上で、もう一度良く見直す。
住宅ローンを支払っている人は、万が一死亡した際に“団信”により残金の支払いが不必要になる場合もあります。
http://www.jyukou.go.jp/yusi/hoken/kouko.html
「万が一」と思いつつも無駄なお金はできるだけ払いたくないものです。保険も定期的に自分で見直してみましょう。(年齢・職業・健康・貯蓄も考慮して見直すのがポイントです)

5、子どもに金融教育をするいまから子どもにしっかりとした金融・金銭教育を行ってしっかりした子どもに育てておくと、親も子どももラクになります。
経済教育=貯蓄・予算化・値段比較・経済の仕組みなど、生活設計=目的意識の明確化、進学目標、人生の目的など。

子どものうちからしっかりしたお小遣い管理やお金を稼ぐことの大変さ、両親への感謝、経済の仕組み、職業意識、職業の種類、人生の目的意識、やりたいこと・なりたい人などを親子で一緒に調べ考えることで、「夢」と「お金の価値」の関係がわかるのではないかと思っております。人生の豊かさや深さにも繋がるかもしれません。
また、「だまされない」「リスク」、「経済」「経営」、「社会」などの知識・判断基準も深まるのではないでしょうか?
親と子どもが幸せな関係を築くためにも大切なことな金融教育。身近なことからはじめてみませんか?

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あさいわかこ
えっ!!!もっと早く知っていればよかったのにと思うことはありませんか? これからは知ることが、リスクを(だまされない・損をしない)回避することにもなってきます。 身近な暮らしのお金のことを知り、もっとお得に・損をせず暮らしませんか? 「教育資金」、「暮らしに役立つお金のこと(ライフプラン、節約、保険、投資など)」、 「アメリカ・オーストラリアなどの子どもの金の教育(=金融教育)」、「こどもの金銭教育」を楽しくお伝えしていきます。 「どんな時代にも負けない子どもを育てる」をモットーに育児中のキッズマネーエデュケーションアドバイザーです。

第1回 信頼関係を育もう

 春。水仙やチューリップが蕾をほころばせ、いそいそと入園式に向かう親子連れや、新学期はりきって学校に向かう子どもたちを見かける季節になりました。

幼児期の子どもを持つお母さんやお父さんにとっては、我が子の成長を改めて感じつつ、新しい環境にうまく入っていけるか、期待と不安の入り混じったまなざしでお子さんを見守っていらっしゃることでしょう。今までの、『家庭』という環境の中で、お母さんやお父さんへの信頼感や安心感をしっかり培ってきたお子さんなら大丈夫、新しい環境に入って、慣れる時間に個人差はあっても、お友達や先生との間に信頼関係を築いていけるはずです。

 「うちは信頼感や安心感をしっかり培ってきたといえるのかしら」・・・そんなに難しく考えることはありません。まだ生まれて間もない赤ちゃんの頃、お子さんが泣いたらおむつを替えたりおっぱいをあげたりしたでしょう? 表情が豊かになってきた頃も、お子さんの顔を見て微笑んだり、抱っこして一緒に笑ったり話しかけたりしたでしょう? そんな自然なスキンシップやコミュニケーションが、人に対する信頼感や安心感を育むのです。

 「でも、まだ私と離れる時泣くので心配です」・・・泣くのはお母さんとの絆がしっかり作られている証拠です。馴染んだ『家庭』という環境から目新しい部屋、まだよく知らない先生といった新しい環境への変化を敏感に感じるのは当然のことです。お母さんが明るく「いってらっしゃい」と送り出してあげてください。
先生に慣れて、周りに関心が向いてくれば「行ってきます」「バイバイ」と、すんなり離れられるようになります。いざそうなってしまうと、今度は物足りなく感じられるかもしれませんね。

 『家庭』や『園』だけでなく、『親』や『教師』も広い意味で子どもを取り巻く環境といえます。自分を取り巻く周りの環境から、子どもはいろんなものを吸収していきます。

 人格形成の基盤を作る大事な時期だからこそ、乳幼児期に子どもを取り巻く環境を整えていく必要があります。それぞれのお子さんの発達や興味をよく観察しながらアプローチするモンテッソーリ教育の考え方は、モンテッソーリ園だけのものではありません。あなたのもとに生まれてきた命が、一人の人間として自己を確立していくために、そして楽しい子育てのためにご家庭でもぜひとも役立たせてください。

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WASEDA Frontier Kids Learning Centerアドバイザー野村謡子が園での保育経験を活かし、モンテッソーリ教育の内容を身近な例を挙げながら紹介。家庭で活かせる「モンテッソーリの子どもの見方」をお伝えしていきます。

野村謡子<のむらようこ>
青山学院大学卒。息子の「子どもの家」入園をきっかけに、モンテッソーリ教育に出会う。教師のディプロマを取得後、モンテッソーリ園に12年勤務。現在も WASEDA Frontier Kidsアドバイザーをはじめ、多岐にわたりモンテッソーリ教育に携わる。

第5回 保護者パート4

 4月2日、15階のマンション通路から、小3男児が投げ出されて死亡するという事件がありました。逮捕された犯人が、子どもか女性なら誰でもよかった、と自供しています。もし、犯人の目の前に、園児が一人で遊んでいれば、男児と同じように殺害された可能性は高いということになります。
 私が、登下校時だけでなく、自宅周辺のほうがもっと危ないケースが多いとお伝えしてきたことがわかっていただければと思います。
 今回は、保護者が園児をどうしたら守れるのかということについて、できるだけわかりやすくのべてみたいと思います。
 これまでの話の中で、子どもには防犯(安全)年齢があると述べてきました。

子どもの防犯の基本的な考え方は、
 1 0~8歳までは保護年齢
 2 9~13歳は指導年齢
 3 14~17歳は性被害の指導年齢
 4 18歳以上は大人の防犯(自己責任=自力防犯)
の4段階にわけると、効果のある防犯指導ができやすくなります。

子どもの防犯といってもそれぞれ違いがありますから、最初に、その違いについて知っていただくことはとても重要です。もちろん個人差がありますから、これが厳密な区分けではないことを理解してください。平均的な基準としてということです。
 
このコラムをお読みになる方々は、1の0~8歳児の防犯についてお知りになりたいのではないかと思います。
これまでもお伝えしてきましが、この年代の子どもは片時も目を離さず、常にそばにいて保護することが防犯の基本です。
そして、園や学校関係者に子どもを手渡し、引き取るまでの時間いがいはすべて親の保護責任ということになります。
 1 通園中、通学中
 2 自宅近くの公園や路上で
 3 自宅や団地内の敷地内、建物内で、
 4 自宅に一人でいるとき
このすべての状況下で発生する、犯罪被害に対する子どもの保護責任は保護者にあるということです。
 
それから一つ忠告しておきます。
「知らない人についていってはいけません」という指導は、8歳までは役に立ちません。さらにつけくわえておけば、例え9~17歳までの指導年齢に達した子どもでも、このような曖昧な指導では役にたたないということを考えてみてください。 子どもへの防犯指導は、一つづつ具体的にわかりやすく指導することが基本です。特に14~17歳の女子には「性被害」の指導がなければ本当の防犯指導にはならないということも大事なキーワードの一つです。

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・防犯コンサルタント
・日本防犯診断士協会 常務理事

<中山 天(たかし)>
1948年 熊本県生まれ
1977年 東京出版株式会社 常務取締役就任
1982年 東京出版株式会社 代表取締役就任
1999年 社業のかたわら続けてきた自力防犯・犯罪被害の回避力に 関する研究を実践するために会社を自主閉鎖(2006年5 ~6月には再建の予定)日本防犯診断士協会の設立準備を開始
2003年 特定非営利活動法人 日本防犯診断士協会設立 常務理事就任
総合防犯コンサルタントとして、防犯診断士 (防犯コンサルタント)の指導・育成、著述、各種防犯セミナーの講演などを主な活動としている。
http://www.bouhanshindan.npo-jp.net