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富士見幼稚園

- 鮎澤伊江
- 園長コメント
- 「生きる力を育てよう。
それには、幼児期に遊び込ませることです」
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やる気は、誰の心の中にもあるのでしょうか?
あります。子どもの心の中には、誰にでもあります。何でもいい、何か生活の素材を準備しておくと、子どもたちはすぐに飛びついてきて、本気で取り組み始めます。この「やる気」がとても大切なのです。
やる気をなくした時も大丈夫、ほめてあげると100%、やる気がわいて出てきます。好奇心おう盛で何でも一番でないと気がすまない時期に「やったんだ」という自信をしっかり身につけさせること、これが世の中を生き抜くための生活力と集中力を養う原動力になるのです。
つまり「やる気」とは、
幼児期において十分に遊び込ませることなのです。
富士見幼稚園の生活は、毎日が生き生きしています。たきぎを燃やし、木を組み立て、園庭を走り回り、 小動物をかわいがり、動物の死に直面してお墓をつくり、種まきをして収穫する・・・。
小さくても子どもたちは日々成長し、現実の世界に向かって走り始めています。必要に応じて数を数え、文字を使い、ケンカをしたり、仲良しになったり、泣いたり笑ったり、一人の人間として、その日その日をまさに生き抜いているのです。
大人社会のありのままの姿を空気のように吸ってははいて、子どもたちは成長していきます。開園から34年以上、私はそんなエネルギーに満ち満ちた園児たちの息吹のようなものを感じ続けてきました。
ふじみの卒業生たちは皆、実社会で活躍しています。各分野でがんばっている卒業生たちの活躍を耳にするたび、私はいつもうれしい気持ちでいっぱいになります。
私たちといっしょに、ふじみっ子を育てませんか?
資料請求ボタンが表示されている幼稚園にはインターネット上から資料を請求する(無料)事が
できます。右の画像をクリックして資料請求ページへお進みください

- 〒307-0001
- 茨城県 結城市 結城10584
- 地図はこちら
- JR結城駅
- 0296-32-6464
- 0296-32-6464
- 鮎澤伊江(あゆさわよしえ)
- http://www.fujimi.jp/
- 3000平方メートルを超える充実した園内環境です。多くの方々のご協力をいただきながら、子どもたちにとって最適なものとなるよう、常に整備を続けています。ぜひ一度、お子様と一緒にお立ち寄りください。遊んでみてください。きっと気持ちが、心が、ウキウキしてきます。
付属施設について
手作り、譲り受け、再利用・・・エコロジー的な発想で、保護者の皆様、地元の皆様のご協力のもと、数多くの遊具や施設を知恵と時間を使って少しずつ充実させてきました。いろいろあります。ぜひ見に来てください。
食育への取り組み
子どもたちへ提供する食べ物はとても大切なものであると考えており、当園では以下のような食育方針を徹底しています。
・自給自足を念頭に、とれたての無農薬野菜を使用
・健康と成長に配慮した、ヘルシーなメニュー
・季節に応じた、旬な食べ物を体験
・野菜カレー作りなどを通じて、子どもたちも料理に参加
食事はエネルギーや栄養をとるだけでなく、おいしく楽しく食べることで生活を豊かにするものです。みんなといっしょに「楽しいな、おいしいな」という気持ちをたくさん味わってほしいと願っています。
できるだけ安全な、良い材料を選んでいます
・お米は玄米を購入し、当園でその都度、七分づきや白米に精米しています(五穀米も食べます)。
・野菜、果物は無農薬・低農薬のものを使い、食品添加物をつかったものは避けています。
・おやつは、できるだけ手作りにしています(イリコなど)。
自然の風土に根ざした食生活を目指しています
・旬のものを使って季節にあった献立を組んでいます。
・魚、豆、芋、海草などを使った和風献立をできるだけ取り入れています。
・素材のおいしさを生かすため、薄味に心がけています。
また、アレルギー体質で特定の食品を抜く必要がある場合には、個別にご相談に応じています。 - 幼稚園は、学校教育法で定められた一番最初の学校=教育機関のひとつです。そして、学校教育法の中で、幼稚園の目的は次のように明記されています。
学校教育法 第22条
幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。
この基本的な目的をふまえて、当園では、1977年(昭和52年)の創立以来、自由な環境における生活保育を30年以上にわたって実践し、多くの成果を上げています。
「自由な環境」で安心して遊び込むこと
当園では、先生(=保育者)の目が行き届いているので安心です(園児8名あたり保育者1名)。しっかりとした見守りの中で、子どもたちは自由にのびのびと、そして一人ひとりの個性に合わせて遊び込みます。もちろん「自由」とは、決して「放任」ではありません。家庭のしつけができていて、集団生活でのルールを守られることが大前提です。
「生活保育」を通じて基礎を身につける
カラダとアタマを使う、良い絵を観る、良い音楽を聴く・歌う、バランスのとれた美味しいものを食べる、絵本を読んでもらう、人の話を聞く、世の中の動きを知る、世界に目を向ける・・・自由な環境のもと、当園での日々の生活保育を通じて、生きていくために必要な生活技能の基礎を、無理なく自然に子どもたちは身につけていきます。
◎留意事項
当園では、外部の幼児教育関連団体・企業が提供する能力開発教材または教育システムなどを一切利用していません。文字や数、英語などの学習、記憶力の向上などを目的とする指導も特に行っていません。これまでの経験から、小学校、中学校、高校・・・という長い目でみれば、幼児期における早期学習的な教材・教育手法の採用は、子どもたちにとってほとんど意味のないことであり、必要ないと考えているからです。
入園手続き
※見学のご希望や途中入園など、お気軽にお問い合わせください。
・受付期間/平成24年9月3日(月)午前10時より随時受付
・必要事項を記入した入園願書と入園料をご持参ください。
・途中入園の方も随時受け付けています。
平成25年度 入園説明会(予定)
平成24年 9月 8日(土)13:00〜(予定)
平成24年 9月22日(土)10:30〜(予定)
平成24年 9月30日(日)10:30〜(予定)
平成24年10月20日(土)10:30〜(予定)
平成24年11月17日(土)10:00〜(予定)
※日時などが変更する場合もあります。あらかじめ電話予約してください。
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8:40〜9:40 7:30〜8:30 早朝預かり保育。
徒歩コース、バスコースの子どもたち、登園。10:00〜 生活あそび、全体活動、課題活動などの組み合わせ。 12:00〜 お昼ご飯。お天気の良い日はピクニック気分で。
12:30〜 生活あそび、片づけ。13:20〜 お帰りの準備。絵本を読んだり、歌をうたったりします。 14:00〜 徒歩コース、バスコースの子どもたち、降園。
預かり保育開始。 - ・保育料:18,000〜19,000円/月
・給食費(週2回)+おやつ:2,000円/月
・施設費:当園では徴収いたしません。
・入園料:40,000円
・入園事務手数料:無料
・バス代(希望者):3,000円(市内)〜4,000円(市外)/月
・入園時に必要な用品代:21,270円〜21,690円
・教材費:年額19,750円〜22,250円 ※消耗品は補充するごとに徴収。
・暖房費:2,000円(12月徴収)
・後援会費:月額1,500円〜
就園奨励費補助金
私立幼稚園に通園するお子様をお持ちの保護者に対して国から補助金が支給されます。所得の状況や子供の数に応じて、年額46,800円〜303,000円(平成23年度予定額)が12月末頃に支給されます。 - 現在、若干名の教諭・保育者を募集しています。あらかじめ当園ホームページやブログなどをご覧いただいた上で、当園の雰囲気をじっくり見学してほしいと思います。見学希望については園長の鮎澤(あゆさわ)までお問い合わせください。




