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<title>ゆっこせんせいのおもちゃ箱</title>
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<description>元保育士が、子供たちとの遊びの中で気づいたこと、発見したこと。</description>
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<title>第１１回　おにごっこ</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2006/03/post_3.html</link>
<description><![CDATA[<p>子どもたちが大好きな遊びの一つに「おにごっこ」があります。</p>

<p>おにごっこの一番初めの形は、「まてまて遊び」などと呼ばれるものです。<br />
まだ、ハイハイの赤ちゃんに、大人も座ったり四つ這いになって、「まてまてまて～」と追いかける振りをすると、赤ちゃんは大喜びで逃げていきます。<br />
捕まえたときには、こちょこちょしたり、もぐもぐ食べる真似をしたりするとさらに大興奮。<br />
また、いかにも捕まえて欲しそうに、振り返り振り返り、逃げたりして、かわいいものです。ハイハイの頃や、ヨチヨチ歩きの頃に、こんな遊びをすると、楽しく自然に運動量が増えるし、何といっても、とても良いスキンシップができるので、ぜひぜひ、やってあげて欲しいなと思います。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>遊び方に見る、子どもの育ち</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2006-03-01T10:49:55+09:00</dc:date>
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<title>第１０回　子どもとおもちゃ</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2006/01/post_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>私は、私立保育園に１２年ほど勤めた後、現在は、オリジナルの布おもちゃを作っています。</p>

<p>現役時代も、軍手人形やままごと用のバッグなど、時々作っていたのですが、やはり、日々の保育やその準備に追われる毎日で、プラスαの仕事は、なかなか、はかどらなかったものです。<br />
退職後、時間に余裕ができると、自然と布のおもちゃを次々作っていました。<br />
現在４０余のおもちゃをＨＰ<a target="_blank" href="http://yukkotoy.com/">「ゆっこせんせいのおもちゃ箱」</a>で紹介しています。<br />
子育て中のお母さん方や、保育の現場にいる方に、気軽に作っていただきたくて、簡単ではありますが、作り方も載せています。</p>]]></description>
<dc:subject>遊び方に見る、子どもの育ち</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T17:35:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/10/93_1.html">
<title>第9回　遊び方にみる、子どもの育ち　　～3歳から～</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/10/93_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>友だちへの関心が出てきて、言葉の数も増えてくる3歳前後から、気の合う「仲良し」のお友だちができ始めます。<br />
２～３人の友だちと一緒になって「ままごと」する姿も見られるようになります。<br />
一緒におままごと道具を並べたり、「お買い物」と称して手をつないで出かけていったり、「お母さんとお父さん」や「お母さんと赤ちゃん」などの簡単な役割もでてきます。</p>

<p>友だちとの仲が深くなっていくと、「イメージの共有」ができるようになっていきます。つまり、目の前に並ぶままごと道具だけでなく、その背景にあるもの、場面設定などのイメージの部分も共有しあい、遊びが膨らんでいきます。<br />
「レストランごっこ」「ピクニックごっこ」「お店屋さんごっこ」「お医者さんごっこ」「幼稚園ごっこ」などのように、場面や役割を決めながら、遊びを勧めていけるようになっていくのです。<br />
また、楽しそうな遊びは、新しい友だちを呼び寄せます。</p>]]></description>
<dc:subject>遊び方に見る、子どもの育ち</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-10-19T12:49:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/08/83.html">
<title>第8回　遊び方に見る、子どもの育ち～3歳まで～</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/08/83.html</link>
<description><![CDATA[<p>子どもは、そこに同じ年頃の子どもがいれば、すぐに仲良くなって、一緒にごっこ遊びを始められるというものではありません。<br />
体や言葉の発達と同様に、遊び方も、0歳の頃から、だんだん成長・発達してくるものです。</p>

<p>年齢はあくまでも目安ですが、「ままごと」を例にとって、遊び方に見られる、子どもの発達を追ってみたいと思います。</p>

<p>1歳近くなる頃から、大人の真似をする「見立て遊び」が始まります。大人が、ままごと道具のコップを持って、「ゴクゴク」と飲む振りをしてみせると、子どももコップを持って「ンクンク」と飲む振りをするようになります。<br />
もし、食事の時に、空のコップを差し出したら、「入れてちょうだい！」と身振りで訴える子どもが、遊びの時はうれしそうに空のコップを口へ持っていく・・・。小さいながらも、「遊び」ということを理解している証拠であり、「ままごと」の第一歩を踏み出した瞬間です。<br />
私は、まだまだ赤ちゃんと思っていた子どもの、そんな人間らしい姿・仕草を見ると、本当に感動してしまいます。</p>]]></description>
<dc:subject>遊び方に見る、子どもの育ち</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-08-15T11:44:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/07/6.html">
<title>第7回　ごっこ遊びの中で育まれるもの～まとめ～</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/07/6.html</link>
<description><![CDATA[<p>ここまで、ごっこ遊びの中で育まれる、様々な「力」について、お話してきました。<br />
今回は、まとめとして、実際に私が担任していた5歳児のクラスでのエピソードを紹介したいと思います。</p>

<p>5歳児（年長児）、26名のクラスでした。<br />
12月の生活発表会で、劇遊びをすることになり、どんな劇にしたいか、みんなで相談しました。</p>

<p>「みんなが知っているお話がいい」<br />
「できるだけ、たくさんの人・動物がでてくるお話がいい」<br />
ということで、数多く出された候補の中から、「七匹の子ヤギ」と「シンデレラ」の2つをやることになりました。<br />
一人一人、どちらか自分の出たい方のグループに入ります。<br />
女の子の8割程が「シンデレラ」を希望しました。皆、自分こそシンデレラになれると夢見心地です。</p>]]></description>
<dc:subject>ごっこ遊びの中で育まれるもの</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-07-05T10:56:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/05/post.html">
<title>第6回　ごっこ遊びの中で育まれるもの～その６～</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/05/post.html</link>
<description><![CDATA[<p>前回、「順番」や「ジャンケン」など、子供の世界の「問題解決の方法」につい<br />
て、お話しました。</p>

<p>でも、そこは子ども。欲しいものは欲しい。イヤなものはイヤなんです。<br />
泣きます。暴れます。はたまた石のように塊ります。<br />
そこを脱する力が、「自己コントロール」する力です。</p>

<p>友達との遊びが楽しくなってくるのは、２～３歳頃からです。<br />
この時期の男の子たちは、「○○レンジャー」などのヒーローごっこが大好きで<br />
す。変身ポーズも格好良くキマリ、なりきって遊びます。<br />
A君「ぼく、レッド！」<br />
B君「ぼくも、レッド！」<br />
仲間遊びを始めたばかりの「○○レンジャー」にはレッドが、３人も４人もいた<br />
りするものですが、それでOK!何の問題もなく、遊びは成り立っています。<br />
ところが、少し年齢が上がってくると、「レッドは１人」という事実に気付き始<br />
めます。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>ごっこ遊びの中で育まれるもの</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-05-31T16:09:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/05/55.html">
<title>第5回　ごっこ遊びの中で育まれるもの～その5～</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/05/55.html</link>
<description><![CDATA[<p>友達との間でトラブルが起きた時、まず「言葉によるコミュニケーション」での解決が大切だということは、前回お話しました。<br />
今回は「問題解決能力」の中の「解決の方法」について、お話します。</p>

<p>例えば、おもちゃや遊具の取り合いになった時、どんな「解決の方法」があるでしょうか。</p>

<p>まず、「早いもの勝ち」。<br />
子どもの世界の原則は、これだと思います。<br />
でも、一人の子が、ずっとそのおもちゃや遊具を占領していたら、トラブルはまた始まります。</p>

<p>「○○ちゃんばっかり、ずるい！」</p>

<p>「貸してって言っても、貸してくれない・・・」</p>]]></description>
<dc:subject>ごっこ遊びの中で育まれるもの</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/04/44.html">
<title>第4回　ごっこ遊びの中で育まれるもの～その4～</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/04/44.html</link>
<description><![CDATA[<p>今回からは、「問題解決能力」のお話です。</p>

<p>私たち大人が、子どもたちを育てていく上で、最終的に身に付けさせたいのが、この能力だといっても過言ではないかもしれません。</p>

<p>「問題解決能力」には、<br />
「言葉によるコミュニケーション」<br />
「解決の方法」<br />
「自己コントロール」という、 ３つの側面があると考えます。</p>

<p>子ども同士の遊びにトラブルはつきものです。<br />
まして、「ごっこ遊び」は、その設定や配役、ルールまで、子供同士で作り上げていく遊びですから、その過程で は、当然、数々のトラブルが起こってきます。</p>

<p>そのトラブルを通して、周囲の助けを借りながら乗り越えていく過程で３つの力が身についていくのです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>ごっこ遊びの中で育まれるもの</dc:subject>
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<dc:date>2005-04-05T12:33:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/03/3.html">
<title>第3回　ごっこ遊びの中で育まれるもの～その３～</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/03/3.html</link>
<description><![CDATA[<p>前回は、「物」に対する「想像力」のお話をしました。<br />
今回は、「人」に対する「想像力」＝「思いやりの心」のお話です。</p>

<p>「ごっこ遊び」では、皆、自分以外の誰かにならなければなりません。その時、子どもの「人に対する想像力」がフル回転するのです。</p>

<p>お母さん役になった時、「ごはん、残さないでたべるんですよ。」と言います。<br />
普段、自分が言われているセリフですが、自分がお母さんになって、お料理を作って、子どもたちに食べさせる時は、自然とお母さんの心になって「一生懸命作ったごはん、ちゃんと食べて欲しいな」と思って言うのです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>ごっこ遊びの中で育まれるもの</dc:subject>
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<dc:date>2005-03-04T18:45:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/02/2.html">
<title>第2回　ごっこ遊びの中で育まれるもの～その２～</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/02/2.html</link>
<description><![CDATA[<p>前回は、「ごっこ遊び」で「イメージの共有」＝「コミュニケーション能力」が自然に育まれるというお話をしました。<br />
つぎに、育つ力は「想像力」＝「思いやりの心」です。</p>

<p>「想像力」には2種類あると考えます。</p>

<p>一つめは「もの」に対する「想像力」」です。</p>

<p>子どもは、たった1枚の風呂敷でも、自在に変化させて遊ぶことができます。<br />
腰に巻きつければ、ロングスカートになります。<br />
頭にかぶれば、ロングヘア気分にもなれます。<br />
巧みな風呂敷使いで、すっかりお姫様気分の女の子たちは、歩き方・喋り方まで上品になってしまいます。</p>]]></description>
<dc:subject>ごっこ遊びの中で育まれるもの</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-02-07T12:29:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/01/post_2.html">
<title>第１回　ごっこ遊びのなかで育まれるもの～その１～</title>
<link>http://www.youchien.net/column/yukko/archives/2005/01/post_2.html</link>
<description><![CDATA[<p>はじめまして。「ゆっこせんせい」こと「さとうゆきこ」と申します。<br />
12年間、保育園に勤務し、たくさんのこどもたちと、たくさん遊んだ経験から、<br />
私なりに気づいたこと・発見したことを、お話していきたいと思います。</p>

<p>園生活のなかで、またはお家の周りで、子どもが友達と自由に遊べる時間や場所は、どのくらいあるでしょうか。<br />
３～５歳になった子どもたちにとって、少～し大人の目から離れて、友達同士の世界でたっぷり遊ぶ時間はとても大切です。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>ごっこ遊びの中で育まれるもの</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-01-19T21:29:32+09:00</dc:date>
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