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2005年01月20日
第2回 かすが幼稚園 お母さん、お父さんの魔法のことば 「まかせるよ。思った通りやってごらん」
何をやらせても「どうやるの?」「やってやって」。
「こうしてごらん」といっても「できなーい」。
「どうしてうちの子はこんなに自信がないんだろう。
もっと自分で何でもできる子になってほしいな。」よくそんな声を耳にします。
「こうしなさい、ああしなさいといろいろと教えてあげているのに・・・」
実はこの「こうしなさい、ああしなさい」と指示ばかりしていることや、子どもがすることに注意ばかりしていること自体が、反対に子どもの自発性が育つのを阻害したり、また自信を失わせてしまっていることが多いのです。
自信をつける方法はまず「判断力をつけること」です。
判断力をつけるためには「自分で判断する機会をたくさんつくること」が大切です。
そこでお母さん、お父さんの魔法のことばの登場です。
「まかせるよ。思った通りやってごらん」
このことばを子どもに何か手伝ってもらうときや何かに挑戦しようとしているとき、また「やって」「できない」と子どもがいってきたときに繰り返し使ってあげてください。
ただし、結果については認め、ほめてあげることを決して忘れないでください。もし、結果が思わしくなくてもチャレンジしたことをまずほめ、それから注意する点をいってあげる。これを繰り返してください。
園でこのことばを使い始めたとき、そのすばらしい効果には驚かされました。
ご家庭でもこの「魔法のことば」を早速使ってあげてください。
投稿者 wow : 2005年01月20日 18:47

