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<title>倉成　央のカウンセリングルーム</title>
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<description>心理カウンセラーがおくる子育てカウンセリング。心理的アドバイスをご紹介。</description>
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<title>第8回　私の気持ちもわかってよ</title>
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<description><![CDATA[<p>今回はお父さん向けです。でもお母さんもぜひ読んでください。そしてお母さんからお父さんに、このコラムの内容を伝えてあげてください。<br />
子育て関係のコラムというと、お母さん向けが多く、お父さん向けに書かれた物は少ないですね。お父さん向けの読み物を書いてもあまり読まれないからでしょうか？それともお父さんの立場で子育てを考えている人が少ないのでしょうか？子育ては夫婦の共同作業と言われる割にはあまりにも寂しいです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>倉成　央のカウンセリングルーム</dc:subject>
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<title>第7回　｢ママ、お腹が痛いよ｣</title>
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<description><![CDATA[<p>「ママ、お腹が痛い」<br />
子どもが急に幼稚園に行きたくないといったら、お母さんはどうしますか？<br />
「お腹が痛いなんて嘘でしょう、嘘をつかないの！」<br />
「ダメ、ちゃんと行きなさい」<br />
幼稚園に行きたくないと言ったらママに怒られた、という話をよく子どもたちから聞きます。朝の忙しい時間に、幼稚園に行きたくないとダダをこねられると、ついイライラして強い口調で子どもに当たってしまうかもしれません。<br />
でも、子どもは決して怠けているわけではないのです。子どもが幼稚園に行きたがらないのには必ず理由があるのです。<br />
・幼稚園に行っている間に、小さな弟や妹にお母さんを取られてしまうから<br />
・幼稚園で嫌なことがあったから<br />
・恐い人や意地悪な人が居るから<br />
・他の園児たちと上手く付き合えないから<br />
などいろんな理由があります。<br />
子どもの理由に耳を傾けてあげてください。お母さんも忙しいのに大変でしょう。でもこの日は幼稚園に行かなくてもいい、遅刻をしてもいいから、じっくりと話を聞いてあげて下さい。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>倉成　央のカウンセリングルーム</dc:subject>
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<dc:date>2005-07-11T13:21:05+09:00</dc:date>
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<title>第6回　子供の心の栄養語3</title>
<link>http://www.youchien.net/column/kuranari/archives/2005/05/63.html</link>
<description><![CDATA[<p>「よくやったね」</p>

<p>“あの人は行動力がある”とか“行動力が無い”といわれる人がいます。“行動力がある人”といわれる人は、例え未経験で初めてのことをやるにもかかわらず、“理由はないけどうまく出来そうな気がする”という気持ちで対処できますので、その行動も自由で大胆なものになるでしょう。これらはどのように培われるのでしょうか。一般的には大人になってからの成功体験の有無によるものと考えられていますが、必ずしもそればかりとは言えないのです。</p>

<p>幼稚園くらいの子供はいろんなことに興味を持っています。いろんなものを触ったり、お兄ちゃんやお姉ちゃんがやっていることを自分でやってみようとしたり。まだ慣れない不器用な手つきで一生懸命に興味を持って取り組もうとしています。</p>]]></description>
<dc:subject>倉成　央のカウンセリングルーム</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-05-11T21:49:14+09:00</dc:date>
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<title>第5回　子供の心の栄養語２</title>
<link>http://www.youchien.net/column/kuranari/archives/2005/01/5_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>「あなたが一番好き」<br />
あなたの家の子どもが一人っ子じゃなくて、兄弟姉妹がいるのなら、子どもにとって誰が一番愛されているかというのは大きな関心事のひとつです。</p>

<p>カウンセリングで「自分に自信がない」「他人の方が自分より出来る気がする」といった問題を扱う時に「私はお兄ちゃんほど親に愛されていなかったんです」「姉のほうが可愛がられていました」といった幼児期の話を聞く事が多くあります。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>倉成　央のカウンセリングルーム</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-01-20T18:45:07+09:00</dc:date>
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<title>第4回　子供の心の栄養語</title>
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<description><![CDATA[<p>「頑張らなくていい」<br />
“がんばってね”という言葉は子供に対して頻繁に使う言葉の一つです。子供が何か新しい事をやろうとしている時、応援する気持ちから思わず口走ってしまう事もあります。“がんばってね”は悪い言葉ではありません。しかし“がんばってね”だけだときつくなってしまう事があるのです。</p>

<p>“頑張れない私は価値がないのです”このように訴えられるうつ状態のクライアントさんが多くいらっしゃいます。“どうして頑張らないと価値がないの？”“どうしてか分からないけど価値がない気がするんです。だから頑張らなきゃいけない”“でも、今うつ病だから、頑張りたくても体は動かないでしょう？”“はい、だから益々自分は生きる価値が無く思えてきて、憂鬱で…”このようなやり取りはカウンセリングルームで頻繁に行われているのですが、ここで問題なのは、がんばっていない自分は価値がないという思考なのです。<br />
子供が頑張ると褒めてあげる、これは大切な事です。しかし頑張っていないと振り向いてもらえないと子供が思ってしまうと、“頑張れない私は価値がない”という思考の基礎になってしまいます。</p>]]></description>
<dc:subject>倉成　央のカウンセリングルーム</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-01-20T18:40:58+09:00</dc:date>
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<title>第3回　上手く出来なくてもいいよ</title>
<link>http://www.youchien.net/column/kuranari/archives/2005/01/3.html</link>
<description><![CDATA[<p>　自分で着替えること、行儀よく食事をすること、大人しくしていること、挨拶をすること、言葉を覚えること、それから習い事、等々子供たちがこの時期、出来るようにならないといけないことは数多くあります。子供たちはこの時期、好き嫌いに関係なく、それらに懸命に取り組んでいくのです。私たちは、教えたことを子供がうまくこなせないと、ついつい嫌な顔を子供に向けてしまいます。“この前教えたばかりなのに”“何度言ったらわかってくれるの”。出来ないことが嬉しいという親はほとんど居ないでしょうから、それは仕方が無いことです。その分、上手く出来たときには褒めてあげることになります。子供が上手くやれると、つい嬉しい顔になってしまいます。親の嬉しそうな顔を見るだけで、子供にとっては親から褒められているのと同じことになるのです。しかし、上手く出来たときに褒められるだけで、子供は心から安心するのでしょうか。<br />
上手く出来ないときには嫌な顔をされてしまう、上手くいったら嬉しそうにされる。そればかりだと、子供は“上手くやれないと受け入れてもらえない（愛してもらえない）”と感じるようになることがあります。 </p>]]></description>
<dc:subject>倉成　央のカウンセリングルーム</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-01-20T18:37:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/kuranari/archives/2005/01/2_1.html">
<title>第2回　生まれてきてくれてありがとう</title>
<link>http://www.youchien.net/column/kuranari/archives/2005/01/2_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>　子どもが安定して自信に満ち溢れ確固たる自分を創るための第一歩、それは“自分は生まれてきてよかった”という安心感を得ることです。<br />
自分が生まれてきてよかったと思えるかどうか、それは親が自分という存在を喜んでくれているかどうかに大きく影響を受けます。生まれてきて良かったという感覚が十分でないと情緒が不安定になったり、大人になってから自分の存在感を感じることが出来なかったりします。<br />
私は、カウンセリングのクライアントさんに、自分が子どもになったつもりで、親があなたの存在を喜んでくれているかどうかを感じてみる演習を、時々やってもらいます。“私の親は私の誕生日を喜んでくれていないようです”と答えるクライアントさんほど、死にたい気分になることが多いという結果が出ています。<br />
つまり、親が自分の存在を喜んでいるということは、「存在すること」「生きていくこと」への大きな栄養分になるのです。</p>]]></description>
<dc:subject>倉成　央のカウンセリングルーム</dc:subject>
<dc:creator>wow</dc:creator>
<dc:date>2005-01-20T18:34:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.youchien.net/column/kuranari/archives/2005/01/post.html">
<title>第１回　イライラ解消術</title>
<link>http://www.youchien.net/column/kuranari/archives/2005/01/post.html</link>
<description><![CDATA[<p>　凶悪犯罪が多発し非行の低年齢化が進むという環境の中で、子育てがますます難しくなってきているように感じます。更に核家族化が進んだために、昔のようにおじいちゃんおばあちゃんが近くに居て子供の面倒を見てくれるわけでもないので、子育てについての母親の負担は増える一方です。そのためか子育てや子供の教育についてストレスを抱えてイライラされているお母さん方が増えています。私が幼稚園に講演活動などでお伺いし、お母さん方と直接お話させていただいたときに、お母さん方のストレスを以前より強く感じるようになりました｡こんな環境なのですからイライラしても仕方ないと思います。しかしそのイライラを対処しないまま放置しておくと、身体に変調ををきたしたり、育児ノイローゼに発展することがあるのです。</p>]]></description>
<dc:subject>倉成　央のカウンセリングルーム</dc:subject>
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<dc:date>2005-01-20T18:31:36+09:00</dc:date>
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