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<title>今月のはっちゃんまん日記</title>
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<modified>2009-02-05T01:35:42Z</modified>
<tagline>幼稚園・保育園で起こるさまざまなエピソードを実況中継します。
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<title>大人になると見えなくなるものなぁんだ？</title>
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<modified>2009-02-05T01:35:42Z</modified>
<issued>2008-12-30T01:30:41Z</issued>
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<summary type="text/plain"> こんにちは！　いよいよ師走、12月ですね！ 今年も最後までお付き合いいただきあ...</summary>
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<![CDATA[<p> こんにちは！　いよいよ師走、12月ですね！<br />
今年も最後までお付き合いいただきありがとうございます。<br />
今年最後になりますが、今月も元気にいきましょう！ <br />
 </p>]]>
<![CDATA[<p> こんにちは！　いよいよ師走、12月ですね！<br />
今年も最後までお付き合いいただきありがとうございます。<br />
今年最後になりますが、今月も元気にいきましょう！ <br />
 <br />
　12月と言えば、やはりクリスマス！　なんだか年が終わる寂しい気持ちもありますが、クリスマスに向けてウキウキしてきますね！<br />
　最近ふと思ったことがあります。それは、子供のころには見えるのに、大人になると見えなくなるものは？　私はすぐに、3つ浮かびました。<br />
　1つめ「サンタクロース」。なぜか子供のころには、はっきりと存在が見えるものです。「見た！」という子供にはまだあったことがありませんが、子供の心には確実に見えています。私は、まだ見えています（笑）。しかし、なぜか大人になると見えなくなっているようです。サンタクロースは、一年に一度願いを叶えてくれます。しかし、その願いは色々な条件がつくこともあるようですが……。<br />
　でも、願えば叶う。大人になると、サンタクロースが見えなくなるのか、願いが叶うことが見えなくなるのか……。<br />
　2つめは「鬼」。2月になるとやってくる鬼や、悪いことをしているとどこからともなく来るといわれている鬼。これも、子供たちには見えています。<br />
「暗くなったら帰っておいで。いつまでも遊んでいると鬼に連れて行かれるよ」、その存在が「これをやったら鬼にばれて大変」、「嘘をついたらエンマ様に舌を抜かれる」など……。<br />
　子供にははっきり見えています。しかし、飛行機で携帯電話を平気で使おうとする（これだけは許せん！）大人たちには、この怖いものは見えないみたいなんです。目の前の視線がなければ大丈夫みたいな……。<br />
　3つめは「約束」。子供のころ、友達との約束は絶対でした。その約束を破ろうとすると、指きりした指が針千本に見えてきて……。あれ？　だれかに見られているような……。<br />
　これも大人になると見えなくなってしまうのだろうか？　契約書には書いてないとか、最初はだますつもりはなかったとか……。</p>

<p>　子供が大人になるというのは、成長することです。<br />
　しかし、この3つのモノのように、成長したら見えなくなるのは正しい成長なのだろうかと思ってしまいます。きっと、サンタクロースはそのあたりを見て、プレゼントを選んでいるのだろうな～なんて……。</p>

<p>　また来年、元気にお会いしましょう！！ <br />
 </p>]]>
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<title>ルールは子供たちにつくらせる！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/archives/2008/11/post_21.html" />
<modified>2008-11-11T01:58:32Z</modified>
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<summary type="text/plain">2008年10月1日、オリックスの清原選手が引退しました。 23年間ありがとうご...</summary>
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<![CDATA[<p>2008年10月1日、オリックスの清原選手が引退しました。<br />
23年間ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。<br />
先月、この最後の試合をテレビで見ながら、思わず少年時代を思い浮かべてしまいました。<br />
さあ！今月も元気にいきましょう！</p>]]>
<![CDATA[<p>私は、少年時代にリトルリーグとシニアリーグを通算7年間していました。リトルリーグでは硬球という、高校野球やプロ野球で使っているボールを使います。清原選手も、少年時代に岸和田リトルというチームで活躍をしていました。その岸和田リトルと私が入っていた旭リトルとは、親交があり、年に一度はどちらかが遠征で泊まりがけで試合に行くという関係でした。すごい選手がいるチームだな～という印象はありますが、探しても写真などが見つかりません……。<br />
過去に一度、飛行機でジャイアンツ時代の清原選手と一緒になった時があったので、聞こうと思いましたが番長オーラが出ていて近づけませんでした……（笑）。</p>

<p>さて本題です。清原選手の引退試合を見ていて、少年時代の野球をしていることを思い出しました。当時は、地域に空き地のような場所がたくさんあり、人が集まれば野球をしていたような記憶があります。野球は9人対9人でするスポーツですが、毎回そんなに人数が集まるわけがありません。時には6人対6人であったり、学年の違いで3人対5人などという時もありました。<br />
3人のチームで困ったことは、ピッチャーと、ファーストとそれ以外に守備を一人置くと、キャッチャーがいません。すると相手チームから味方キャッチャーを出してくれて、新しいルールを作りだします。つまり敵がキャッチャーとして手伝ってくれるのです。<br />
また、攻撃の時も3人だとランナーが満塁になるとバッターがいません。すると「お化けランナー」というルールができます。そこには「ランナーがいるつもり」というルールです。<br />
それ以外にも、私は3歳から野球をしていたので、1年生になるまでは三振はなしというルールにしてもらっていました。</p>

<p>この少年時代の遊びの中で、「自分たちでルールを作る」という、とっても大事な要素が含まれていたと思います。機械のゲームでは残念ながら、プログラムの中にすでにルールが組み込まれています。バーチャルなスポーツゲームでは正しいルールは覚えられるかもしれません。しかし、一番大切な、助けあい、認めあい、そして思いやりを、ルールを作りながら学ぶことはできないと思います。</p>

<p>遊びのルールは子供たちが自らつくり、自ら問題とぶつかり、解決をしていく……。<br />
きっと、この少年時代の遊びにはたくさんの事が詰まっていたのだと思います。2008年10月1日そんなことを思い出しながら、野球少年にかえって、清原選手の引退試合に涙してしまいました。</p>]]>
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<title>日本で定着させたい習慣Vol.2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/archives/2008/10/vol2_1.html" />
<modified>2008-10-07T02:03:49Z</modified>
<issued>2008-10-07T01:54:57Z</issued>
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<created>2008-10-07T01:54:57Z</created>
<summary type="text/plain">スポーツの秋、読書の秋、そして食欲の秋！ 秋になると、夏が終わった寂しさもありま...</summary>
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<dc:subject>今月のはっちゃんまん日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>スポーツの秋、読書の秋、そして食欲の秋！<br />
秋になると、夏が終わった寂しさもありますが、色々と活動しやすくなりますね！<br />
今月は、先日買い物に行った時にふと思い出した○○○です。<br />
日本で定着させたい習慣Vol.2です。</p>]]>
<![CDATA[<p>日本で定着させたい習慣Vol.1（2007年7月）から、1年3ヶ月がたってしまいましたが、私の中ではまだまだ続くコーナーのつもりでいます。前回は、日本で「スタンディングオベーション」が、色々な場面で普通にできたらいいな～という事をお話しました。<br />
今回は、買い物の秋（？）にいった時に思い出したあることの話です。</p>

<p>昨年11月にロサンゼルスのウォルマートで買い物をしていたときのことです。息子のお土産にスパイダーマンのノートを探すために、文房具や事務用品が並んでいるところを一人で歩いていました。すると、50歳位のアメリカ人が、<br />
『君が持っているバックは、いいね！それはラップトップ（ノート型）のコンピューター用なのか？どこで買ったんだい？』<br />
と急に話しかけてきました。英語だったので、多分こんな内容だと思いますが（笑）。私も片言英語で、<br />
『ありがとう！このカバンは結構気に入っているんだよ！ラップトップもしっかり入るしね！お勧めですよ！でも、ちょっと遠いですよ！お店が！……日本の東京の近くの横浜の私の家の（通じているかな？？）近くのデパートなんだよ！』。<br />
『お～！！それは遠いね！！でもいいカバンだ！！ありがとう！！Have a nice day!』。</p>

<p>日本では、こういう会話はやはり少ないと思います。<br />
例えば、買い物中に他の方が持っていたり買おうとしているものについて、質問をしてみる。<br />
レストランで、隣のお客さんが食べているものを、味はどうですか？なんて聞いてみる。<br />
バス停や、バスの中で隣になった人に挨拶しながら、どこへお出かけですか？なんて聞きながら、その時間を楽しく過ごす……。などなど。<br />
実は、この様な習慣がなくなったのは、ここ数十年のことなのではないかと思います。子供の頃は、子供だけで出かけていたら、必ずバスや電車で「どこへいくの？気をつけていくんだよ」と、知らない人から声を普通にかけられた記憶があります。</p>

<p>買い物中でもどんどん声をかけよう！というだけでは無理な事は十分分かっています。たったこれだけの習慣を根付かせるには、社会のあり方そのものを長い時間をかけて変えていく必要があります。<br />
しかし、できることから、できる人から、できる場面から変えていきたいなと思っています。<br />
挨拶を大切な習慣にしている日本人です。今まで以上にその挨拶の範囲を広げていきたいな……。</p>

<p>日本に定着させたい習慣Vol.2『誰とでも気軽にコミュニケーション』……。<br />
Vol.3も期待しないで待っていてください！</p>]]>
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<title>愛のムチ条例！大賛成！でも…。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/archives/2008/09/post_20.html" />
<modified>2008-09-03T01:03:02Z</modified>
<issued>2008-09-03T00:57:47Z</issued>
<id>tag:www.youchien.net,2008:/column/hoikushitsu/12.367</id>
<created>2008-09-03T00:57:47Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！いよいよ2学期のスタートですね！ 夏休み中は、各地域でお祭りや盆踊り...</summary>
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<dc:subject>今月のはっちゃんまん日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんにちは！いよいよ2学期のスタートですね！<br />
夏休み中は、各地域でお祭りや盆踊りがあったり、地域での交流の機会もたくさん<br />
あったと思います。昔は、地域で有名な怖いおじさんやおばさんがいました。<br />
私もよく怒られました……（笑）。そんな地域の事を考えるきっかけになる記事が<br />
ありましたので、皆さんも一緒に考えてみてください。</p>]]>
<![CDATA[<p>私が子供のころの遊びといえば、なんと言っても“野球”でした。<br />
3歳ぐらいからしていたような記憶があります。野球をしていると色々なトラブルが起きました。<br />
例えば、ホームランが人の家のガラスを割ってしまったり、ファウルが家の庭に入ってしまったり、アウト、セーフでけんかになったりと……。<br />
そんな時、自分の親に言いにいくかといえば、言わないことの方が多かったと思います。<br />
しかし、そんなトラブルをすべて子供が解決したり、見逃したりしてくれたかというとそんなことはありません。通りがかりの、怖い名物おばちゃんが、こら～！！と急に怒鳴り声をあげて追いかけてきたり、床屋のおじちゃんが出てきて、“だれが割った？○○さんの家に誤って来い！！ゴチッ（げんこつの音）！”みたいなことは毎日の様にあったと思います。<br />
それをもしも自分の親に言ったとしても“お前が悪いんだ！ゴチッ（げんこつの音！2発目！）！”<br />
……言わなきゃ良かった……。<br />
こんな事の中から、地域の方々から善悪の区別を学んだり、教わった記憶があります。<br />
今もこのようなことが同じようにあったら……。きっと、保護者が出てきて『うちの子になにするんですか？訴えますよ！』ってことになると思います。<br />
しかし、本当にこれでいいのでしょうか？</p>

<p>先日の新聞でこんな記事がありました。<br />
－－<br />
宮崎県の東国原英夫知事は、学校教育の場や地域での子どもとの接し方について、「『愛のムチ条例』や、『愛げんこつ条例』ができないか。検討に値するかもしれない」と発言した。<br />
この日の県議会一般質問で、自民党県議が「昔は隣近所の年配の方からもよく指導され、げんこつをもらった。今は体の五感を使って学ぶ体験が少なすぎる」などと県教育長の見解をただした。<br />
閉会後、報道陣が最も印象に残る質問を尋ねたところ、知事はこのやり取りを挙げ、「私もそう（げんこつをもらった）でした」と述べた。さらに、「『愛のムチ条例』『愛げんこつ条例』ってのができないのかな。非常に難しいですね」と話した。<br />
「殴っても罰せられない条例ということか」と報道陣が確認すると、「愛をもって、愛のムチであるという範囲内で、宮崎県で条例化できないかと思う」と答えた。<br />
東国原知事「愛のムチ条例できないか」2008年6月（読売新聞より）<br />
－－<br />
この条例がいいかどうか分かりませんが、条例を作らないと誰も怒れないというのも、世界に最も良い影響を与える国・世界一の日本としてはなんとも情けない気もします。<br />
そして、問題はその怒る大人のマナーは大丈夫か！という事を、今一度考え直さなければいけないと思います。少なくとも、幼稚園・保育園に通っている子供が、先生が“やくそくやルール”を教えた時に、『知ってる！だっていつもお父さん、お母さんに言われているもん！』と堂々と発言し、それを照れずに見られる子供の見本になりたいですね！！<br />
この条例も良いアイデアだと思いますが、我々大人も見直さないといけないこともたくさんあるように思います。</p>]]>
</content>
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<title>夏休みはラジオ体操に参加しよう！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/archives/2008/08/post_19.html" />
<modified>2008-08-01T07:56:06Z</modified>
<issued>2008-08-01T07:52:07Z</issued>
<id>tag:www.youchien.net,2008:/column/hoikushitsu/12.366</id>
<created>2008-08-01T07:52:07Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！毎日暑いですね†！ 夏休みといえば、やっぱりラジオ体操でしょう！！っ...</summary>
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<dc:subject>今月のはっちゃんまん日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんにちは！毎日暑いですね～！<br />
夏休みといえば、やっぱりラジオ体操でしょう！！って、ちょっと古いかな？<br />
でも、このラジオ体操を通じて、色々と大切な事があったことを思い出しました。<br />
今月は、ラジオ体操にまつわるお話です！！</p>]]>
<![CDATA[<p>日本中で夏休みの期間が少しずつ変わってきましたが、一般的には7月20日位から8月いっぱいというのが夏休みの期間だと思います。<br />
私の子供の頃も今と変わらず、約40日間の夏休みがありました。夏休みだけを考えたら、今すぐ子供に戻りたいです（笑）。<br />
さて、夏休みで思い出すのは「ラジオ体操」と「宿題」です。そのラジオ体操も、私の頃は夏休み中毎日あったように思います。今は10日前後の地区が多いようです。色々な事情から仕方が無いのかもしれませんが、私の子供の頃のラジオ体操をちょっと思い出してみました。</p>

<p>まずは、毎日ありました。休むのは余程の事がない限り許されませんでした。そして地域の色々な年代の方が集まっていた記憶があります。ラジオ体操が終われば、少し遊び直ぐに家に帰り、朝食を食べると10時までは子供は外出禁止です！涼しい時間に宿題をするというルールがありました。<br />
10時前に家を出ようものなら、地域のおじちゃん、おばちゃんに叱られました。これは、今思うと生活習慣が乱れず絶対に必要な習慣だと思います。ラジオ体操を中心にした、早寝・早起き・朝ごはんです！<br />
そして最終日になると、皆勤賞の人には（少し休んでも、もらえたかな…？）鉛筆かノートがもらえました。たかがノートなのですが「タダでもらえる」という、この単純な目標の為にやっぱり必死になってがんばっていました。<br />
今の子供たちは、ノート1冊でここまで夢中になれるのかなと思うと、裕福というのが必ずしも良いわけではないように思います。<br />
さらに、ラジオ体操に集っていた人は殆どの人が知り合いで、褒められることもあれば、真剣に叱られることもありました。<br />
あの時は、あんなに嫌だったラジオ体操。でも今になって思い出してみると、大切な事がたくさん詰まっているんだな～と改めて感じました。</p>

<p>たかがラジオ体操、されどラジオ体操！親子でがんばって参加してくださいね！！</p>]]>
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<title>世界へ自信をもって良い影響を与えよう!!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/archives/2008/07/post_18.html" />
<modified>2008-07-02T10:05:33Z</modified>
<issued>2008-07-02T09:56:16Z</issued>
<id>tag:www.youchien.net,2008:/column/hoikushitsu/12.362</id>
<created>2008-07-02T09:56:16Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！ 沖縄はもう梅雨が明け“夏”全開です。今年の夏も暑くなりそうです！ ...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは！ 沖縄はもう梅雨が明け“夏”全開です。今年の夏も暑くなりそうです！<br />
さて、今月はちょっと硬い題名ですが、子供達に言う前に、やっぱり大人が見本を見せなくちゃ！って、そんな思いをこめてお届けします！今月も元気にいきましょう！！</p>]]>
<![CDATA[<p>英国BBC放送が2007年度に発表した“国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国”というデーターがありました。他の文章に引用されていたのを見つけ、ふと目に留まった記事でした。『日本はいったい何位くらいなのだろう？』と。</p>

<p>その調査結果によると、“国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の１つは日本”だそうです。27カ国の2万8000人が対象で、「世界に与える影響が肯定的か否定的か」という問いに対して、肯定的という回答の割合が最も高かったのが日本とカナダで、それぞれ54％。これに欧州連合（ＥＵ）53％、フランス50％、英国45％などが続いていました。つまり、日本は世界に良い影響を与える国・NO1と評価されているのです。これは素晴らしい評価ですよね！オリンピックやWBC（ワールドベースボールクラッシク）で代表選手がNO１になるのも嬉しいですが、このBBCの発表は我々全員を含めた評価なわけですから、やっぱり日本国民として嬉しい限りです。</p>

<p>しかし、本当にこの評価で大丈夫なのでしょうか？「世界に良い影響」ってなんだろう……って考えてみました。それは、「常々子供に言っていることを大人がしっかりやっていること」だと思いました。“約束を守る”“弱いものいじめをしない”“困っている人がいたら助けてあげる”などです。ですが、こんな光景が目に入ると本当に残念で仕方がありません……。</p>

<p>　・タバコのポイ捨てや、良く分かりませんが律儀に溝や下水道に捨てる人<br />
　・通勤時を含め、割り込みや、降りる人を先にしないで我先に電車に乗り込む人<br />
　・優先席もお構いなしに、好き勝手にしている人<br />
　・コンビ二の前、駅、車内、どこでも座ってしまう人<br />
　・飛行機に乗っても携帯でメール。注意されてむっとしている人<br />
　　などなど。</p>

<p>こういった人たちの行動を年齢も性別も関係なく、非常にたくさん見るのです。これでもやはり世界一なのでしょうか？この状況でも世界一なら、おそらく、幼稚園・保育園で子供を言っていることを、大人になってもしっかり実践したら、宇宙で最も良い影響を与える国になるのも夢ではなさそうです。</p>

<p>“三つ子の魂百までも”といいます。つまり、子供に頃にいかに上記にあげたようなことをしないように習慣づけてあげるかだと思います。夏休みになれば家族で出かける機会が増えると思います。ぜひ、子供の見本となり、そして簡単なことをしっかりと実践し、世界の見本になっていきましょう！！</p>]]>
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<title>小脳のアップグレード？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/archives/2008/06/post_17.html" />
<modified>2008-06-04T00:31:58Z</modified>
<issued>2008-06-04T00:29:09Z</issued>
<id>tag:www.youchien.net,2008:/column/hoikushitsu/12.360</id>
<created>2008-06-04T00:29:09Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！ 最近全国各地で保護者の方々に講演する機会が増えてきました。そこでは...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは！<br />
最近全国各地で保護者の方々に講演する機会が増えてきました。そこでは、幼児期の遊びや体操など体を動かす重要性につてお話をさせて頂いています。それを実証するようなことがNHKで放映されていました。今月は、ちょっと硬い話になりますが、楽しくいきましょう！！ </p>]]>
<![CDATA[<p>NHKのスポーツドキュメンタリー番組、内容は人間の反応がどこまで限界に近づけるかという特集でした。<br />
例えば陸上の短距離競技。花形はなんといっても100M走です。2008年5月末日時点では、9.74秒が世界記録になっています。100分の1秒を争う世界です。競技では、ピストルの音から0.1秒以内に動いた場合フライングとされています。これは、耳から入った音を、大脳を経由して認識して、命令を筋肉に伝え反応するまでには0.1秒以内はあり得ないということかららしいのでが、その番組での実験では0.1秒よりも早く反応できる選手が数名いました。この結果を番組では、耳から入った音を、大脳を経由せず（大脳が情報をショートカット）、小脳で受け、筋肉に伝えているのではないかと説明をしていました。</p>

<p>また、目から入った情報では0.2秒が反応の限界と言われているそうです。しかし、例えば野球などはボールがピッチャーからキャッチャーにつくまでに 0.4秒しかありません。理屈では、0.2秒以内にボールのコースやスピードを見極め、反応しなくては間に合いません。しかも反応するだけではなく、正確に捉えなくてはいけません。良くヒーローインタビューで「無心でした」とか「おそらくカーブだと思います」など曖昧なコメントがありますが、このような曖昧なコメントしかできないのは、実は小脳が様々な経験から動きを瞬時に筋肉に指令しているからではないかと報じられていました。</p>

<p>以前からこのサイトで紹介しているように、小脳は6歳ぐらいまでの幼児期に90％位でき上がると伝えています。もう少し簡単にいうと、幼児期に運動が得意な子は、大人になっても得意。幼児期に苦手な子は、大人になっても苦手。または、大人になってからは相当な努力が必要という事です。<br />
　この番組では「小脳が大人になるまでの間にアップグレードを重ねていくのだ…」というような表現を使っていましたが、そのアップグレードの基盤が幼児期なのだと思います。</p>

<p>やっぱり、幼児期の体操は重要なんだとあらためて実感しました。</p>]]>
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<title>たくさん歩いて！たくさん走ろう！</title>
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<modified>2008-05-07T02:04:22Z</modified>
<issued>2008-05-07T01:52:58Z</issued>
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<created>2008-05-07T01:52:58Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！新年度から1ヶ月が過ぎました！ 新しい環境には慣れましたか？ この新...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは！新年度から1ヶ月が過ぎました！<br />
新しい環境には慣れましたか？<br />
この新しい環境に入る4月も大切ですが、特に幼児期にはゴールデンウィーク明けの5月も、<br />
大切な時期なのです！休み中の生活習慣も、大人に合わせず、早寝、早起き、しっかり朝ごはんでお願いたします！</p>]]>
<![CDATA[<p>先日、二人の息子たちの野球用品を買いに、スポーツ用品店に行ったとき、面白い資料を見つけました。ある有名な靴のメーカーが出している資料でしたが、こんな事が書かれていました。<br />
そこには、1970年代位の5歳児の子供と、1990年代位の子供の通常の生活の中での歩く量の比較がされていました。1970年代とは、まさに私が幼児期から小学生の頃なので、非常に興味を持ちました。<br />
その年代の子供が歩いた量を100とすると、1990年代の子供は、78,7歩位に減っているのだと書かれていました。これは、子供が歩かなくなったわけではなくて、生活が便利になってしまったのだと思います。車、電車、新幹線、飛行機、エレベーター、エスカレーター、動く歩道、兄妹が少なくなったことでお父さんお母さんのだっこ、幼稚園・保育園の送迎バス……。便利な生活は子供の歩く歩数（もちろん大人も）を2割以上も少なくさせてしまったのです。<br />
その資料では、幼児期にたくさん歩いた子供たちは、徐々に走ることに興味を持ち始め、遊びの中でどんどん走ると書いてありました。ごく自然なことだと思います。<br />
資料にはありませんでしたが時代はさらに18年たっています。果たして今の5歳児は、どの位歩くのでしょう？<br />
小学校の体力測定等で50M走を計ってみると、子供の体力危機的状況だとまでいわれています。</p>

<p>資料では更に、幼児期にたくさん歩いて、たくさん走ると脳が刺激され、運動をする、話をする、話を聞く、話を理解をする、コミュニケーションをとるなどの活動にも大きく影響を及ぼすと書かれていました。<br />
また、運動面だけで考えても、この走るというのはすべての運動の基本になってきます。走るのが苦手になってからでは、走るのを好きにさせることは非常に難しくなってきます。<br />
現代の子供たちの体力が危機的状況といわれている一つの原因に、この歩くということを再度見直してみてはいかがでしょうか？</p>

<p>私もできるだけ、駅や空港では階段を使い電車では立っているように心がけています！無理な事は続きませんが、特に幼児期はお父さんお母さんも一緒になってたくさん歩いてあげてください。</p>]]>
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<title>「できる事」を増やしてあげよう。</title>
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<modified>2008-04-10T02:48:47Z</modified>
<issued>2008-04-10T02:44:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">みなさん、こんにちは！ 今年の3月はとても暖かかったですね！　3月下旬に札幌にい...</summary>
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<dc:subject>今月のはっちゃんまん日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！<br />
今年の3月はとても暖かかったですね！　3月下旬に札幌にいた日の気温は10度を5日間連続で超えていました。なんと117年ぶりの暖かさだということでした。温暖化の影響なんでしょうか？心配ですね・・・。<br />
さて、新年度！　期待と不安が入り混じりますが、愉快に楽しく新しい生活を楽しみましょう！</p>]]>
<![CDATA[<p>新年度です。幼稚園・保育園では新しい年度のスタートになります。<br />
保育室を覗いてみると、子供たちは、カエルの大合唱状態です。もちろん、歌を歌っているわけではなく、「お母さん～」「帰りたいよ～」の大合唱です。<br />
でも心配しないで下さい。この泣くという壁をしっかり乗り越えることも、子供にとっては大きな成長なのです。ここは愛情をもって心を鬼にして、見守ってあげてください。</p>

<p>さて、この新学期ですが、家庭と保育室で何を注意していけば良いか改めて考えて見ました。</p>

<p>誰でも初めてのことは戸惑ったり、うまくできないものです。<br />
最近は社会が非常に便利になり、子供が自分で何かをしなければいけない場面がどんどん減っている気がします。同じく保護者も便利な生活になった分、時間があき、余計に子供の準備を手伝ったり、指示をしてないでしょうか？<br />
これでは、自分の事は自分でしないといけない集団生活に入ると、基本的には戸惑う事になるのです。<br />
人生の自立は3歳から始まる！　と聞くと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私はその通りだと思います。<br />
私の実家は自営業だったこともあり、親に手伝ってもらった記憶が非常に少ない気がします。（でも、本当は良く覚えていませんが…（笑））<br />
そのため、年長になる頃には自分の事は自分でするのが当然と思っていました。地域には安全もありましたので、幼稚園から帰れば自分で遊ぶ場所を見つけに外へ出かけていきました。（今はそれを許される場所は非常に少ないと思いますが）<br />
そうなんです！　子供たちは集団の中の不安と同時に、自分でできることが少ないように思えます。だから余計に、保護者も、時には先生も手をかけすぎてしまい、自立が遅れ、なかなかクラスが落ち着かないという事が年々増えているように思います。</p>

<p>この時期、不安も大きいと思いますが、まずは子供が自分でできることを一つずつ、確実に増やしてください。着替え、ハンカチ等の準備、服装点検。子供たちは自分ができる事が増えるのが大好きです。<br />
4月からゴールデンウイークあけまで、ここを乗り切れば、あとは心配ありません。<br />
愛情もって見守ってあげてください！！</p>]]>
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<title>幼児期の重要性</title>
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<modified>2008-03-03T04:06:41Z</modified>
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<summary type="text/plain">卒園と同時に、ワクワクドキドキの新年度が 始まります。でも、新入園児を持つ保護者...</summary>
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<![CDATA[<p>卒園と同時に、ワクワクドキドキの新年度が<br />
始まります。でも、新入園児を持つ保護者の<br />
みなさんは心配なことが多くなっていませんか。<br />
さて、今回はある園で書かせて頂いた記事より、幼児教育の重要性です。特に新入園児の保護者にはじっくりお読み頂きたいと思います！</p>]]>
<![CDATA[<p>この仕事に就いてから19年間で、北は稚内から、南は宮古島、ついでにアメリカまで約1,300箇所以上の幼稚園・保育園・幼児教育施設に実際に足を運ばせて頂きました。そこでは、子供に体育指導をしたり、園職員や保護者の方々には、研修会や講演会をしてきました。非常に珍しい仕事である為、詳しい説明は控えますが・・・。最初は体操指導だけでしたが、色々回っているうちに数ある教育現場の中で最も大切なのは幼児教育ではないか？　という事を、専門書や教科書ではなく、子供たちの姿から学びました。<br />
狼に育てられたアマラとカマラの話を聞いたことがあると思います。生まれてから約8年間狼に育てられたカマラは、助けられた後、人間としての教育を施されたそうですが、色々な事が出来なかったということです（話すこと、二足歩行など）。果たして、今我々大人が同じように狼の群れと共に生活をしたとしたら、四足になったり人間の言葉を忘れたりするでしょうか？　答えはもちろんNOです。つまり、人間は特に未完成の状態で生まれてその後数年間環境の影響を大きく受けて成長ているということなのです（例えば私たちは日本語の環境で育ったおかげでいつの間にか日本語を自由自在に話し、二足歩行さえ、わずか1年ちょっとで習得してしまいます）。実は、この短い話しの中にいわゆる幼児期の重要性のヒントがたくさん含まれていますので、それを今から出来るだけシンプルに分かりやすくお伝えしていこうとおもいます。<br />
幼稚園には3歳で入園します。この3歳から6歳までに運動神経を操る小脳が90％出来上がることは今や常識になっています。もう少し簡単に言うと、幼児期に出来たことはその仕組みのおかげで一生出来るようになっているのです。<br />
幼児期に出来なかった場合は、（学童期になってからできるようになることが絶対無理とは言いませんが）かなりの努力が必要です。更に素晴らしいことは、この時期ならばみんな出来るようになるということです。<br />
保護者の中には、自分が運動を苦手だと、自分の子供も苦手と決めつけてしまう人がいます。私は、運動神経は遺伝するものではないと勝手に思っています。つまりどういうことかと言いますと、多くの人が勘違いしてしまうのは、運動神経ではなく環境が遺伝してしまったということなのです。前述したカマラのように狼に育てられれば子供は四足で歩きます。毎日車で送迎していれば、歩くことが苦手になってしまったりします。<br />
このように子供たちも色々な環境で3歳まで育てられ幼稚園に入園してきます。もちろんすでに運動が得意な子、苦手な子がいます。しかし、ここからがスタートなのです。この幼児期に良い運動神経を作るには、あそび感覚という最高の方法があります。例えば、かけっこ。子供は練習とはだれも考えません。あくまでも遊びです。勝っても負けてもやっぱり遊びです。この遊び感覚を利用できる幼児期なら、だれでも運動が大好きになり、結果を確実に出すことが出来ます。<br />
運動が出来るようになると間違いなく自信をつけます。この自信が大切なのです！！<br />
そして、この出来る！という結果を得るために、人間には学習能力があります。<br />
「何故、人間は歩くのか？」答えは「人間だから？」違います。アマラとカマラは人間です。しかし歩けなかったと言われています。それは大切な運動神経が出来る時期に狼の歩き方を学習してしまったからです。<br />
つまり、周りが歩いているから、それをまねして歩き出す。これが、人間が持っている素晴らしい学習能力（自分で学ぶ力）です。しかしその学習能力は教えれば教えるほど逆に進化せず、いつしか周りが自分に教えてくれるのを待つようになってしまうものなのです。そうさせずに学習能力を最大限に引き出す方法が、自学自習です。自ら学び自ら理解する。これが3歳から9歳位までに非常に発達するのです。</p>

<p>「体の力」運動神経は6歳まで。そして、「学ぶ力」3歳から9歳位まで。が非常に重要です。どちらも幼児期であればこそ、だれでも遊び感覚でこの、「体の力」「学ぶ力」が身につきます。<br />
子供にとって最初の集団の環境が幼稚園です。この環境でその後の将来が変わると言っても過言ではありません。<br />
子供には無限の可能性があります。そして、幼児期だけはその可能性を確実に可能に出来る大切な時期です。<br />
大切な幼児期です。一日一日を大切にしていきましょう。</p>]]>
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<title>「怖い人」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/archives/2008/02/post_13.html" />
<modified>2008-02-04T01:31:27Z</modified>
<issued>2008-02-04T01:27:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちは！今年の冬は、一段と寒いですね†！全国の皆さん、今月も寒さに負けずには...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは！今年の冬は、一段と寒いですね～！全国の皆さん、今月も寒さに負けずにはりきっていきましょう！！<br />
今月は“怖い人”についてです！</p>]]>
<![CDATA[<p>2月と言えば、節分を思い出します。私の次男は1月末から「2月は嫌だな～」と、ぶつぶつ呟いています。なんのことか分からず話を聞いてみると、どうやら幼稚園に鬼が来るのが心配なんだそうです。<br />
今どきの子供でも鬼は怖い存在なんですね！ちょっとビックリしました。</p>

<p>いつの頃からか「“ほめる”事が子供を伸ばす一つの条件」のような風潮が保育や教育現場、そして家庭内でも定着している気がします。私もそれは大賛成です。<br />
しかし、どんな時でも“ほめる”事だけでいいのか？　と思うこともあります。<br />
私は、保育や子育ての基本は「愉快に楽しく、そして時々きびしく」だと思っていますが、この「時々きびしく」が「全然きびしくない」のが現在の育て方のように思えてなりません。</p>

<p>最近は動機の無い犯罪や色々な自己中心的事件が起きています。この人たちには怖い人がいないんだろうな？　と思うような事件ばかりです。<br />
私が子供の頃は間違いなく、「おまわりさん」は、怖い存在でした。「そんなことしていたらおまわりさんに連れて行かれるよ」という一言は、幼少期には、節分の鬼にも負けないくらいの怖さがあったように思います（もちろん、困った時には頼りになる存在でもありましたが……）。<br />
また、地域には頑固でおっかないおじさんが必ず存在していましたし、「この人だけにはかなわない」というマシンガントークの説教おばちゃんもいました。<br />
少年時代、野球をしていて近所の家のガラスを割ってしまったときは、無条件に色々な家を回って謝っていた記憶もあります。（後でバレるともっと大変だという事が無意識に働いていた）大人が怖かったんだと思います。<br />
そんな怖い存在が、現在の地域や教育現場では、存在するのが難しくなっているのかもしれません。そんな環境で子供たちはどうやって正しいことを覚えればいいのでしょうか？。</p>

<p>「ならぬものはならぬ」「ダメなことはダメ」を誰かが教えないと、どうなってしまうんでしょう。毎日、近所に鬼がいる必要はありませんが、先月号の今年の目指す漢字“義”を達成するためには、何が悪くて何が正しいのかを子供たちに伝えていかなければいけないと感じています。<br />
全国の鬼役の皆さん、痛い思いをするかもしれませんが、ご協力よろしくお願します！！</p>]]>
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<title>今年は、“偽”から“義”に変わる一年に！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/archives/2008/01/post_12.html" />
<modified>2008-01-08T01:15:35Z</modified>
<issued>2008-01-08T01:10:52Z</issued>
<id>tag:www.youchien.net,2008:/column/hoikushitsu/12.319</id>
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<summary type="text/plain">あけましておめでとうございます！ 2008年も“はっちゃんまん日記”をよろしく ...</summary>
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<![CDATA[<p>あけましておめでとうございます！<br />
2008年も“はっちゃんまん日記”をよろしく<br />
お願いいたします。<br />
今年も、全国の子供たち、幼稚園・保育園の先生方、保護者の皆様を元気に出来るよう、楽しくがんばります！愉快に楽しくいきましょう！！</p>]]>
<![CDATA[<p>昨年も一年の締めくくりとして、2007年の漢字が発表されました。<br />
皆さんご存知のように、“偽”です。なんとも情けない気持ちですね。<br />
色々なところで、嘘、偽りがあった事を象徴している文字として、ある意味予想通りだったのも事実です。<br />
こんな大人を見ていて、今の子供たちはどう思うのでしょうか？<br />
2007年の12月の新聞等で、ＯＥＣＤ学力調査において学力が下がったのはご存知だと思いますが、その中で“努力値”というものがありました。それは、問題に対してどの位真剣に取り組んだかを示す数字です。<br />
日本は、成績上位15位中この努力値は15位の最低でした。しかも全体の平均を大きく下回っていました。<br />
もはや、日本人が勤勉でまじめでコツコツ努力をするという言葉は、死語になってしまったのかしれません。<br />
では、どうすればいいか？</p>

<p>まじめ、努力……　つまり、がんばる気持ち、がんばる心、最後まで諦めない！<br />
これを、理屈で理解するのではなく、楽しんでできる幼児期に、確実に身につけさせてあげるのが一番だと思います。<br />
そう考えれば考えるほど、幼児教育って重要だなと……一年のスタートするにあたり改めて思いました。子供の頃に、何が人として大切か、何が正しいか、理屈では説明できないことを子供のうちに身につけさせてあげる。<br />
人として正しいこと『義』、これを大人が見本を示し、子供が感覚で感じ取る。<br />
今年の漢字は、“偽”から“義”に変わる、そんな一年にします！<br />
</p>]]>
</content>
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<title>日本人はマナーが悪くなった？でも・・・</title>
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<modified>2007-12-04T00:58:48Z</modified>
<issued>2007-12-04T00:44:47Z</issued>
<id>tag:www.youchien.net,2007:/column/hoikushitsu/12.309</id>
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<summary type="text/plain">2007年、今年も一年大変お世話になりありがとうございます！ 今年最後の“はっち...</summary>
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<![CDATA[<p>2007年、今年も一年大変お世話になりありがとうございます！<br />
今年最後の“はっちゃんまん日記”は、ロサンゼルスからお届けします！<br />
では、今月も元気にいってみましょう！！</p>]]>
<![CDATA[<p>ある新聞に日本人のマナーに対するアンケート結果が載っていました。<br />
そのアンケートによると、最近の日本人はマナーが悪くなったと感じている人が88％もいるようです。さらに、その結果を受けて、子供への道徳教育を強化した方がよいと思っている人が92％にものぼっていました。この結果、皆さんはどう思われますか？<br />
さらに、そのアンケートでは“自分はマナーが身についていると思いますか？”という問いには、73％の人がYESと答えていると書かれていました。これはいったいどういうことなのか？<br />
「人を見た時には9割の人がマナーが低下したと感じているが、自分だけは例外だと思っている人が多い」というふうに分析できます。<br />
結局、人には厳しく自分にはあまいという事だと思います。<br />
この状態で子供たちへの道徳教育を強化しても、本当によい結果が出るのでしょうか？　子供に道徳を教える前に、まずは我々が襟を正さなければいけないと、強く、強く、思いました。</p>

<p>そんな中、ロサンゼルスの色々な場面でこんな言葉をかけられました。</p>

<p>「After you!」</p>

<p>なんとも心にしみる言葉です！</p>

<p>「After you!　＝　貴方の後にします！」つまり、「お先にどうぞ」という意味です。<br />
日本の特に通勤ラッシュや街中では、とにかくわれ先にという感じです。<br />
電車を降りてからの階段へのダッシュ！　座るときの座席の奪い合い！　飛行機を降りる時！　などは「お先にどうぞ！」「After you!」という言葉も気持ちも感じることはほとんどありません。<br />
これが「マナーが身についていると思っている人＝73％」という数字の現実です。</p>

<p>こんな事を考えれば考えるほど、日本の教育再生は、幼児教育から始まります！<br />
2007年よい締めくくりをして、2008年も共に楽しみながらがんばっていきましょう！！</p>]]>
</content>
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<title>子供の運動神経</title>
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<modified>2007-11-20T01:02:30Z</modified>
<issued>2007-11-20T00:58:44Z</issued>
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<created>2007-11-20T00:58:44Z</created>
<summary type="text/plain">体育の日になると子供の体力についての記事が 新聞に掲載されます。 今年は「子供の...</summary>
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<![CDATA[<p>体育の日になると子供の体力についての記事が<br />
新聞に掲載されます。<br />
今年は「子供の体力がこれ以上、下がりようがない<br />
危機的な水準ではないか」と掲載されていました。<br />
これは黙っていられません。<br />
今月は、子供の運動神経について考えてみます。</p>]]>
<![CDATA[<p>小学生の運動能力は20年前をピークに低下し続け、この10年間低水準のまま推移していることが、文部科学省が公表した「2006年度体力・運動能力調査」の結果で明らかになりました。さらに「これ以上、下がりようがない危機的な水準ではないか」と指摘しています。<br />
この問題を改善するには、小学校での体育を見直すだけで大丈夫なのか？<br />
私自身も幼児体育を通じて全国の子供たちを見ていても、以前に比べて体力が落ちているように感じます。私の経験から言わせてもらうと、この体力低下の問題は、幼児期なら充分に改善できる、いや幼児期こそ改善する唯一のタイミングに思えてなりません。なぜなら、私が見ている幼児の体の力は素晴らしいとか言いようがないからです。</p>

<p>運動神経は小脳が司っています。その小脳は6歳までに90％でき上がると言われています。つまり運動神経の基礎は幼児期に90％もでき上がってしまうのです。そういわれると、幼児期に一輪車に乗れた人は、大人になっても乗れます。10年乗っていなくてもちょっと練習すると乗れてしまうのです。しかし、幼児期から10歳位までに、その動きを経験したことの無い人は、まったく乗れないか、たくさん練習して乗れるようになるかのどちらかです。<br />
その後、7歳から9歳までは、6歳までに習得した動きをフォローしたり安定させたりする時期にあたります。10歳～12歳は”即座の習得時期”と呼ばれ、色々複雑な運動や頭を使って行う運動を一回で習得してしまう「ゴールデンエイジ」へと続きます。つまり、7歳以降の小学生の運動能力の発達には、幼児期の基礎づくりが必要なのです。</p>

<p>少しイメージしにくい方のために補足します。<br />
3歳から6歳は、昆虫にたとえると幼虫です。ここでどれだけ大きくなれるかが非常に重要です。7歳から9歳は、さなぎの時期です。時々、「幼児期には非常に伸びたのに、学童の初期には伸び悩み、可能性がないのかと思ってショックです」という保護者や先生方の声を聞きますが、そんなことはありません。この時期をさなぎと考えれば、外から見ると変化が無く見える時期でもあるということです。しかし、中では着実に変化しています。そして、10歳からのゴールデンエイジでは、カブトムシになったり、蝶になって大きく羽ばたくのです。この夏、私の家でもカブトムシが11匹育ちました。カブトムシの成虫の大きさは、幼虫の大きさに比例するのです。さなぎの時に急に大きくなったり、成虫になってからどんどん大きくなったりするのではありません。<br />
幼虫の時にどこまで大きくなるかが成虫の大きさを決める。人間でもそんなに大差はない話なのです。</p>

<p>幼児期の遊びについてもう一度考えてみてください。更に詳しく知りたい方は、COSMO-NETの「ＹＹプロジェクト」のページへお進みください。</p>]]>
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<title>なんでも「ガンバレ」じゃ頑張れない･･･</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/archives/2007/10/post_9.html" />
<modified>2007-10-01T00:46:16Z</modified>
<issued>2007-10-01T00:39:10Z</issued>
<id>tag:www.youchien.net,2007:/column/hoikushitsu/12.282</id>
<created>2007-10-01T00:39:10Z</created>
<summary type="text/plain">今年は、異常気象の象徴みたいな年ですが、いよいよスポーツの秋。そして、運動会の秋...</summary>
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<url>http://www.youchien.net/</url>
<email>info@youchien.net</email>
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<dc:subject>今月のはっちゃんまん日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.youchien.net/column/hoikushitsu/">
<![CDATA[<p>今年は、異常気象の象徴みたいな年ですが、いよいよスポーツの秋。そして、運動会の秋。<br />
既に終わっている園もあるかもしれませんが、今月は運動会の言葉掛けについてのワンポイントアドバイスです。<br />
では、今月も楽しくいきましょう！</p>]]>
<![CDATA[<p>10月の体育の日前後になると、「昔に比べ子供たちの体力が落ちている」というようなニュースが毎年流れます。残念ですが幼稚園・保育園の現場を回っていると確かに感じることでもあります。<br />
しかし、幼児期に適切な動きを環境として与えることで、このことは充分に解消できると思っています。<br />
詳しくは→体の力<a href="http://yokomineyy.konjiki.jp/karadano.html"   target="_blank">（http://yokomineyy.konjiki.jp/karadano.html）</a></p>

<p>さて本題です。運動会前に最も多く聞く言葉掛けはといえば、「ガンバル」だと思います。これは保育現場でも家庭でも同じで、子供に掛ける言葉で最も頻度が高いのではないでしょうか？<br />
もちろん、私自身も大好きな言葉です。<br />
「ガンバル」を辞書で引くと、「どこまでも忍耐し努力する」と書かれています。この意味からすると果たして子供にぴったり当てはまるのかと疑問に思ってきました。<br />
日常的に使っている子供への「ガンバレ」は、本当は違う意味なのではないかと思います。そこで、その「ガンバル」に含まれている言葉で、保育現場や家庭でも使える言葉をいくつかあげてみます。</p>

<p>「ガンバッテ」→「だいじょうぶ！　できるよ！」<br />
これは、大人が子供たちの力を信じているが、子供たちは初めての場面だったり、ちょっと不安がある時といった場面で使います。先生が信じている気持ちを子供に伝え、子供がその言葉を信じて、自信をもって望むイメージですね。</p>

<p>「ガンバッテ」→「全部の力を出してね。ベストを尽くしてね。」<br />
これは、今まで何かを練習してきたり、積み重ねてきたときなど、今まで蓄積してきた力を全部だしてね！　という様な場面です。<br />
年長さんや小学生にはぴったりの言葉かもしれません。</p>

<p>「ガンバッテ」→「いつも通り、落ち着いてね！」<br />
リレーの時や何かの代表に選ばれていて緊張している場面で使われる感じです。<br />
もしかしたら応援している人も、落ちつかないといけないかもしれません。ここまで来た時は、努力や忍耐の意味より、まさに「いつも通りに！」というのがぴったりです。</p>

<p>「ガンバッテ」→「楽しんでね！」<br />
本来、子供（特に幼児期）は、「ガンバル」という言葉より、「楽しむ」という言葉がぴったりです。耐えて努力をする場面というのは無いとは言えませんが、子供は楽しんで遊んでいる感覚のほうがぴったりだと思います。<br />
意外に忘れてしまっている、原点の言葉かもしれません。</p>

<p>「ガンバッテ」→「私も・・・・。」（Iメッセージ）<br />
以前も紹介した、YOUメッセージではなく、Iメッセージです。「YOUがんばれ！」ではなく、「I（私）も応援するからね！」「I（私）も信じているよ！」「I（私）も一緒にがんばるからね！」など、自分の気持ちを素直に伝える時に使えると思います。</p>

<p>いかがですか。色々な場面で、全てを「ガンバレ」といってしまっていませんか？<br />
我々もそうですが、この言葉というのは意外に思考や、心をつくる基盤になっていたりします。スポーツの秋、言葉掛けをするときにちょっと考えてみてください。</p>]]>
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