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2007年05月08日

子供は厳しく育てましょう!

こんにちは!日本全国の幼稚園・保育園を回りながら、保護者講演も開始しました。
今回は、その中の内容の一つをちょっとだけ教えます!
それでは、5月病も吹っ飛ばして今月もがんばりましょう!

「子供は厳しく育てましょう!」
さて、この言葉!どのように感じますか?
日本全国の幼稚園・保育園を回っていても、あまり聞かれない言葉です。
私は最近はじめた講演会で保護者の方々に、この言葉を使ってお話をしています。
保護者の方々は、最初は「え?」という顔をされます。
さらに「特に男の子は厳しく」というと、さらにその顔は「なんで?」という表情に変わります。

この「厳しく」というのは「甘やかさないで」という意味なのですが、なぜ「甘やかす」といけないかは長くなるので、バックナンバー 2006年11月、12月号をご覧ください。

子供を厳しく育てないといけないのはなぜなのか?
なぜ「褒めて育てる!」という事ではないのか…。
それは、子供には無限の可能性があるからです。
ただ、その無限の可能性は、何もしなければ引きだされないのです。
引きだす為には、子供に対して「優しい心」と「見極める目」で、厳しく接するのです。
なんだか難しくなってきましたね(笑)。

この内容が、わかりやすく本になっています。
『天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く! 』(横峯吉文/著)

私は、この本の著者横峯先生と出会って、色々な考え方が深まりました。
園の職員はもちろんのこと、保護者の皆様にお薦めの一冊です!

投稿者 wow : 2007年05月08日 09:29