第4回 子どものお稽古事について

こんにちは、あさいわかこです。
体調を崩してしまい、お休みしてしまいました。
健康管理や保険について深く考えた数ヶ月間でした。

さて今日は、不況でも「子どもの教育費とお稽古事代」のコストだけは上がっているという記事やニュースを聞きますので、お稽古事について書いてみます。

子どもが小さいと無限の可能性を考えて、ついついいろいろとお稽古事をさせたくなるものです。
そんな私も、幼少期から日本舞踊・習字・ピアノ・水泳・英会話といろいろ習ってきました。見えないところで役に立っている(で、あろうと思われる?)ものの、直接、職業に結びついたりはしていないので残念です。両親に感謝と申し訳なささでいっぱいです。
今、考えるとニッチな分野な習い事やスポーツをし、その分野でNO.1になったほうが、自信や将来の道に役立ったりしたかなーと思ったりします。

・ ・と思いつつもわが娘には、水泳・ピアノと普通のお稽古事を考えてしまいます。
さっそくお稽古事の費用をリサーチしてみました。

■□お稽古事にかかる費用(地域・教室によって費用は違いますのでご注意ください)
☆英会話
  入会金5000~1.5万円
  月謝 5000~1.5万円(週1~2回)
  その他 教材費など5000~4万円

☆水泳
入会金5000~1万円
  月謝 6500~1.5万円(週1~2回)
  その他 水着など ~1万円

☆クラッシックバレエ
入会金5000~1万円
  月謝 5000~2万円(週1回)
  その他 シューズ・衣装 ~2万円  発表会5万~30万円

☆野球
入会金・保険代 500~1万円
  会費  2000~8000円
  その他 ユニフォーム・シューズ代5000~1万円、遠征費5千円~2万円(年間)

例)以前、わが娘が東京で英会話に通っておりました。
   1歳から始めましたので、3歳までに掛かった費用は、
   入会金5000円+(12000円(月)×24ヶ月)+教材費2万円=313000円
「2年間で 約31万円!」
これを10歳までの10年間続けたとしたら、「約310万円!」
わが子は教室に通って勉強するのが合わないようでしたので、止めてしまいましたが・・。

 お稽古事の費用もバカにならないものですよね。
その子どもが、本当に興味があるのか?好きなのか?または役立つのかをよく考えて習わしたいなーと思ったものです。
小学校・中学校になると、さらに塾代がかかりますから要注意です。

かわいい・可能性があるからといって、無計画にお稽古代に費用をかけると、自分達の老後費用にも響いてきます。
自分達の親世代とは全く違った時代に生きています。親世代が大丈夫だったから(心配ない老後)、自分達も大丈夫だとは限らない時代になってきたのですから。

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あさいわかこ
えっ!!!もっと早く知っていればよかったのにと思うことはありませんか? これからは知ることが、リスクを(だまされない・損をしない)回避することにもなってきます。 身近な暮らしのお金のことを知り、もっとお得に・損をせず暮らしませんか? 「教育資金」、「暮らしに役立つお金のこと(ライフプラン、節約、保険、投資など)」、 「アメリカ・オーストラリアなどの子どもの金の教育(=金融教育)」、「こどもの金銭教育」を楽しくお伝えしていきます。 「どんな時代にも負けない子どもを育てる」をモットーに育児中のキッズマネーエデュケーションアドバイザーです。