第2回 ライフプランを立てましょう

こんにちは!あさいわかこです。

前回、教育費はトータルすると幼稚園から高等学校までで、700万円~1900万円。
育児にかかるお金、全体としては、食費・被服費など入れるとトータルで、1300万円~3600万円(子ども1人あたり)かかるというデーターもありますよ、ということを書かせていただきました。

子ども2人だと一体どうなるの?!と思ってしまう育児中の私です・・。どうなるの??

しかし!
教育費負担は時期、金額などだいたいの見通しが立ちます。おおまかでよいので、ご家庭でライフプラン表を作ってみてはいかがでしょうか?

知るぽると・金融広報中央委員会(日銀内)ライフプラン表
http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/lifeplan/life02.html#5

資金プランシュミレーションもしてみましょう。
http://www.saveinfo.or.jp/saveinfo_ssl/shikin/kinri_k_menu.htm

何年後にいくらかかるかという目安がでると、今からコツコツと貯めることができます。
親子で将来のために・目標のために一緒に貯めるというのもたのしいですよね。
☆ 毎月、何かの形で積み立て
☆ 学資保険に入る
☆ 毎月、少額ずつで投資運用・・・・・などなど

余裕のあるうちにできるだけ早く準備を始めることが、幸せな将来を送るための一歩となりますよね。

ただ、教育費負担がどこかの地点でしんどいなーと思ったら、なにか対策をしなければなりません。
例えば、
● あきらめる→海外旅行、高級車、高級外食、マイホーム・・
● 学費→奨学金(こどもに将来かえしてもらう)・・
● 見直す→夫婦の生命保険、傷害保険・・・
         などなど・・

どこかで切り詰めないと、いまは子どもが小さいから大丈夫だと思っていても
将来自分たちの老後の資金が圧迫されます。
結局、自立した生活ができなかったり、節約ばかりになったりと
悲しい老後を送ることになるかもしれませんから・・・。

人生の設計図は一人ひとり違い比べることができません。
みんなが買っているから、行っている、入っているからではなく、
家族で考え、プランを立て、デザインし、実行するしかないのです。

もう右肩上がりの時代ではなくなってきたのですから、後悔しないためにいまから実行です。

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あさいわかこ
えっ!!!もっと早く知っていればよかったのにと思うことはありませんか? これからは知ることが、リスクを(だまされない・損をしない)回避することにもなってきます。 身近な暮らしのお金のことを知り、もっとお得に・損をせず暮らしませんか? 「教育資金」、「暮らしに役立つお金のこと(ライフプラン、節約、保険、投資など)」、 「アメリカ・オーストラリアなどの子どもの金の教育(=金融教育)」、「こどもの金銭教育」を楽しくお伝えしていきます。 「どんな時代にも負けない子どもを育てる」をモットーに育児中のキッズマネーエデュケーションアドバイザーです。