第1回 子どもの教育費っていくらかかるの

はじめまして。あさいわかこです。
身の回りのお金のことを楽しくお伝えしていきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

「えーーー!早く知っていれば、良かった・・」「知っていれば、損をしなかったのに・・」「教えて欲しかった・・」というお金・節約・保険・教育のことなどはありませんか?私は、車が盗難にあいフィジー島で発見されたり、貯蓄方法がよく分からずお金が貯められなかったり・・と知らないことで損をしたり、遠回りをしました。

お金のことって学校で教育を受けませんでした。親も教えてくれませんでした。でも、生きるために必要なのです。毎日、接しているのです。億万長者にならなくてもいい、でも今の生活を維持したいと思ってもなかなか人に聞けません・・。

だからこそ、自分が経験したこと、知っている情報を共有できればと思っております。

さてさて、今日の本題です。
4月に幼稚園入学というお子様をお持ちの方も多いと思いますが、教育費はいくらかかるかご存知でしょうか?

文部科学省「子どもの学習費調査」や金融広報中央委員会「暮らしと金融なんでもデーター」によりますと、幼稚園から大学まで全て国公立までなら936万円(学費のみ)。
幼稚園・高校・大学(文系)が私立、小・中学校が公立で1355万円(学費のみ)。
ALL私立の場合は平均2122万円(学費のみ)です。超有名小学校、大学が理系、留学ですと学費だけでもさらに上乗せされます。

東京都教育庁が行っている「保護者が負担する教育費調査」では、
幼稚園私立で、年間約59万円の教育負担費(学費・補助学習費・お稽古含む)。
小学校公立、年間約36万円。小学校私立、年間約152万円。
中学校公立、年間約55万円。中学校私立、年間約141万円。
高等学校公立、年間約51万円。高等学校私立、年間約136万円。
というデーターが出ております。

トータルすると幼稚園から高等学校までで、700万円~1900万円。
食費・被服費など入れるとトータルで、1300万円~3600万円(子ども1人あたり)かかるというデーターもあります!
大きな額ですよね。
親の無償の愛ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と!!、終わっていいのでしょうか?

私たちの老後のお金は足りるのでしょうか?
教育は見返りがない投資と考えるべきなのでしょうか?
親がすべて負担するものなのでしょうか?
私立か公立か?
かかる教育費だけで考えていいのでしょうか?
私立のメリットは?
どう貯めたらいいの?

次回からは、その辺を掘り下げて書いていこうと思います。

————————————————-

あさいわかこ
えっ!!!もっと早く知っていればよかったのにと思うことはありませんか? これからは知ることが、リスクを(だまされない・損をしない)回避することにもなってきます。 身近な暮らしのお金のことを知り、もっとお得に・損をせず暮らしませんか? 「教育資金」、「暮らしに役立つお金のこと(ライフプラン、節約、保険、投資など)」、 「アメリカ・オーストラリアなどの子どもの金の教育(=金融教育)」、「こどもの金銭教育」を楽しくお伝えしていきます。 「どんな時代にも負けない子どもを育てる」をモットーに育児中のキッズマネーエデュケーションアドバイザーです。