増田恵美<ますだめぐみ>
元インターナショナルキンダーガーデン兼児童英語教師の「MEGU」は子ども達と毎日接する実践現場で大きな矛盾点にぶち当たった。それはひとりの「教師」として、「将来の母」として、「おとな」として、社会構造が急激に変化する中「子ども達とどのように接していけば良いのか」=「おとなの役割」だった。その後「MEGU」は単身英国ロンドン大学院教育研究所の幼児初等教育学科「Childhood Studies」で勉強をしなおすことに。そしてもう二度と迷うことはない確固たる「答え」を見つけ帰国する。こちらのコラムではその「答え」をイタリア「レッジョ・エミリア教育」のアプローチの中に見い出し様々な角度からご紹介する。現在は英国教育コンサルタントの傍ら、2005年11月から始まった「レッジョエミリアJAPAN REGGIO STUDY GROUP」の第2回目開催に向け、今回の研修で出会った有志と共に教育活動中。
日本レッジョエミリア専門家教育共同ブロ

