 |
| 画像をクリックすると拡大表示します。 |
| その後、バーレッスン。まずは姿勢良くまっすぐに立ち、バレエの基本動作を練習します。あさ美先生も毎回、指導してくださいます。 |
 |
 |
 |
| 再びフロアに戻り、音楽に合わせて簡単な振り付けを練習します。 |
 |
 |
 |
| ベビー科らしい楽しい音楽に合わせて、みんなで輪になり、スキップスキップ♪中に立って、輪になるお手伝いをしてくれているのは、次のレッスンを待つジュニア科のお姉さんたちです。 |
 |
 |
 |
| |
最後に先生とご挨拶をして、おわります。 |
 |
 |
|
 |
Q.バレエを始める際、用意するものは何ですか?
A.そのバレエスクールによっても違うとは思いますが、基本的にレオタード、タイツ、バレエシューズの3点です。レオタードについては、最近は色々な飾りのついた華美なタイプが多いようです。しかしレオタードの基本は、体のラインが見えること。できるだけシンプルなものを選びたいですね。
Q.発表会には、別に費用がかかると聞いたのですが・・・。
A.発表会は、子どものバレエへのモチベーションを高める意味でも不可欠です。また、きちんとした舞台にするためには、全体としてとてもお金がかかりますので、その費用について心配されるお母様も少なくないかもしれませんね。費用については、そのスクールで全く違うので何とも言えませんが、アサミバレエスクールの場合、比較的大きな会場で、照明、衣装、舞台装置、全て一流のものを用い、1年半に一度開催しています。
全て一流でありながら、生徒さんに負担していただく費用はとても安いので、他のバレエ教室での経験のある方によく驚かれます。同じ指導者としては悲しい現実ですが、発表会を「商売」としている教室があるのも事実なんですね・・・。ですので、費用がかかるのは事実ですが、それが催される発表会に適正な価格であるかどうかで、その教室経営者の良心もはかれますので、実際の発表会を見て、判断するのが良いかもしれませんね。
Q.幼児の場合、どれくらいの頻度でお稽古に通うのが良いのでしょうか?
A.アサミバレエスクールの場合、ベビー科は週二回のレッスン(週一、週二を選択する)です。例えば、週一と週二のお稽古を比較すると、練習時間は単に二倍ですが、その子にとっての練習の効果は二倍ではなく、二乗に近いのです。私自身も、週に一度ではなく、何回か通う子を応援したいという気持ちで、レッスン料も格安に設定しています。
Q.男の子にバレエを習わせたいのです!
A.大歓迎です!外国では男子のバレエは、ちっとも珍しいことではありません。近頃の男の子が背中を丸め、だらしなく歩いている姿を見ると、本当に「格好悪いな」と思います。バレエを習っていれば、姿勢良くきちんとした「紳士」になること間違いありませんよ。日本男児も皆、紳士たれ!ですよ(笑)。 |
|
 |
|