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キャラ弁スター☆ムクさんのかんたん!かわいい!お弁当実演会
 テレビでも大活躍中のムクさんの、華麗な手さばきを、実際に自分の目で見てみたい!―そんな思いから始まったこの企画。ご存じ、幼稚園ねっとお弁当部のスローガン「かんたん!かわいい!子どもが喜ぶ!」お弁当をテーマに、“生”ムクさんのレクチャー付き・・・となれば、これは見逃せません!
 地方にお住まいで、距離的に参加できなかった方や、幼稚園の行事と重なったり、お仕事で、「すごく行きたいのに行けない!」との声を多数いただきましたので、パート1・パート2に分けて、できるだけ詳しく、実演会の様子をレポートします!

 パート1は、お弁当作りの基本となる、とてもきれいな薄焼き卵と、「かんたん!かわいい!」の代表選手、ウインナーのお花の作り方までを紹介します。初心者の参加者の方も、難なくきれいに、上手に作っていましたよ!ぜひご覧あれ!
ムクさんプロフィール
幼稚園(年長&年少)の女の子二人のママ。かわいいお弁当をブログで公開中です。
ブログ:のんびり日記(http://nonbirimuku.blog113.fc2.com/)
こんにちは。ムクです!かわいくて楽しいお弁当作りを目指してます。
昔からイラストを書くのが大好きで(決して上手ではないんですが(^^;、その絵をもとに、お弁当を作ってます(^^。お弁当は、ちょっとコツをつかめば簡単にかわいくできますよ♪

幼稚園にお子さん達を送り、その足で駆けつけてくれたムクさん。
前々日に、生放送のテレビのお仕事があったにもかかわらず、レシピ作り、材料の下ごしらえなど、準備もぬかりないところは、さすがムク先生です。材料の買い出しも、メモ片手にさくさく進みます。
 
材料を選ぶムクさん。「ハムは厚さが大事です」―この日のハムは少々厚めで。

この日の会場は、20名以上入れる調理実習室。初めての会場なので、勝手がわからなくて大変。
すでに、参加者の方(5名+かわいい女の子1名)も集まってくれていて、準備をお手伝いしてくれました。
 

いよいよ実演会のスタートです。
ムク先生からご挨拶。

「身近な道具と材料で」に、こだわりのあるムクさん。
今日の目玉はこれだ!

※画像にカーソルを合わせると拡大表示されます
どこのご家庭にもある、ペットボトルや、練りわさびなどのチューブ式調味料のキャップで、かわいいモチーフを作ります(これらの道具を使ったレシピは、パート2でご紹介します)。
今日の材料。調理時間の関係で、おかずは市販の物(ミートボール、冷凍食品)も使います。
ムクさんが持参してくれた、達人御用達の道具の数々。
今回用意した材料&道具
材料 卵、ロースハム(厚めのもの)、海苔、カニかま、かまぼこ(白)、ニンジン(茹でておく)、ウインナー(おかず、飾り用)、カールレタス、ミニトマト、ブロッコリー、冷凍食品1品、ミートボール、おにぎり用混ぜご飯の素
道具 ハサミ、ピンセット、ペットボトルのキャップ、練りわさびなどのチューブ式調味料のキャップ、顔型のパンチ
あざやか黄色が超キレイ!薄焼きたまごを作ろう!
ムクさんのお弁当は、いつも色鮮やか。特に、卵焼きで作るムラのない「黄色」はお見事です。今回はムクさんにお願いして、とてもきれいな薄焼き卵の作り方を教えてもらいました。
この薄焼き卵を使って、かわいいお弁当の基本アイテム「たんぽぽ卵焼き」と「ひよこちゃんおにぎり」を作ります。これらの作り方は、パート2でご紹介しますので、どうぞお楽しみに。
   ※画像にカーソルを合わせると拡大表示されます
溶き卵を作ります。

茶こしを使って、静かに混ぜながらこしていきます(結構、時間がかかります)。
溶き卵をこすと、きれいな黄色いになるなんて、知ってました??

薄く油をしき、あらかじめ熱しておいた卵焼き器に、裏ごしした溶き卵をジュジュッと投入。
すぐに弱火にし、底が少しブツブツしたところで火を止めて・・・。
「底がブツブツしてきたかな?」見よ、この真剣なまなざし!!

素早くふたをして、10分程度、じっくりと蒸し焼きにします。「朝は忙しくて・・・」という方は、夜のうちに作っておいてもOK!

ふたをとり、表面が乾いている事を確認すれば、ムラもなく焦げ目もない、美しい薄焼き卵の完成です。
初めての作り方でも、カンペキな出来です。

★ムクさんのワンポイントアドバイス★
溶き卵は「こす」ことによって、ムラの原因になる不純物を取り除き、白身と黄身を均一に混ぜ合わせることができます。
そして、焦げ目のないきれいな黄色の薄焼き卵は、「焼く」というより「蒸す」感覚で。私はこの蒸し焼き法を、お弁当ブログで有名な方に教えていただいたのですが、他のお弁当ブロガーの皆さんも、この方法できれいな黄色い薄焼き卵を作っているようです。
十分に蒸せていれば、裏返す必要はありません。表面がまだ水っぽいようなら、裏返して、少し火を入れます。

これさえあれば一気にファンシー・お花のウインナーを作ろう!
次に、これまた超基本アイテム、お花のウィンナーを作ります。
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真ん中で二つに切ったウィンナーに、縦に切れ込みを入れます。基本は6〜8分割。

熱湯で少々茹でると、お花のようにきれいに広がってきます。
朝の忙しい時間は、水を張ったボールに入れて、1〜2分レンジで加熱すると同様に広がります。

お菓子作りに使う、小さな型抜きで、茹でたニンジンを抜き、お花の真ん中に入れてもかわいい!

レタスで周りを飾ったら、かわいいお花畑に。

★ムクさんのワンポイントアドバイス★
カールレタスは、葉の先の方だけを使います(もちろん、他の部分は捨てずに、サラダにして夕食に出しましょう♪)。
レタスのボトムは手でちぎらずに、ハサミで切ると、浅いお弁当箱でもきれいにおさまります。また、横に長いままだと、子どもは食べにくいので、小さくちぎっておくといいですね。


作り方のPDFファイル版をご用意しました。印刷してご使用ください。
『薄焼き卵&お花のウインナーの作り方』PDF版
PDFファイルを利用する場合にはアクロバットリーダーが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。

 このあたりまでは結構余裕で、ワイワイがやがや、おしゃべりしながら楽しく作っていた皆さん。後半のモチーフ作りでは、ピンセット片手に、真剣モードに変身。時間もおしてきて、最後は怒濤のクライマックスです!そんな盛りだくさんな後半は、動物モチーフのおにぎり3種と、薄焼き卵で作る「たんぽぽ卵焼き」をご紹介します。

パート2へつづく


 
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