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第39回かんたん!かわいい!子どもが喜ぶ!幼稚園のお弁当

 夏真っ盛り、夏休みなのでお弁当はしばしお休みになりますが、こんな時こそ、かんたんワザを習得するチャンスです。頭を悩ませる夏休み中のお昼ごはんをお弁当にして、お弁当修行といきましょう!
 今回は、冷蔵庫にありそうな身近な食材をフルに活用して、かんたん&かわいい 夏のお弁当をムクさんが紹介してくれますよ。


(画像提供:ムクさん)

キャラ弁作りが大好きな2児のママです。お弁当を喜んで持っていく娘の笑顔が一番の幸せ♪かんたん・かわいいお弁当を皆さんに紹介できるように頑張ります。よろしくお願いします。
ムクさんのブログ:のんびり日記 ☆お弁当初心者ママのための「別館」もオープンしました!☆

☆用意するもの☆
材料 【ひまわりモチーフ】さつまあげ、薄焼き卵、茹でニンジン、キュウリ
【お花のおかず】薄焼き卵、茹でニンジン
【雲モチーフ】さつまあげ
道具 直径1.5cmほどのふた、または丸い型抜き、星形の型抜き、ナイフ、ストロー、ピンセット

   ※画像にカーソルを合わせると拡大表示されます
おかずとごはんを先にお弁当箱につめておきます。レタスはお弁当の深さに合わせて、ハサミでカットしておくと入れやすいですよ。

お弁当箱に合わせた大きさの丸い形のふたや型抜きと、星形の型抜きを用意します。

さつまあげを半分にカットします。

丸い形に切り抜き、ひまわりの中心部分を作ります。

薄焼き卵を作り(まとめて作ったものを冷凍しておくと、少し使用するときに便利です)、星形の型抜きで切り抜きます。

写真を参考に、とがった部分をカットし、ひまわりの花びらを作り、丸く切り抜いたさつまあげの周囲に並べます。

キュウリを写真のようにカットし、ひまわりの茎、葉っぱを作ります。皮に浅く切り込みをいれ葉脈を入れます。難しい場合は切れ込みはなくても可。

今回は、食材を上手に使うのがテーマなので、余ったキュウリを使って顔のパーツも作ります。半円のキュウリも切れ端も、皮をむいてまつげに、中央部はストローで抜いて瞳に。

お弁当にピンセットでのせていきます。最後に顔のパーツを配置してできあがり。


   ※画像にカーソルを合わせると拡大表示されます
ひまわりで使った薄焼き卵の切れ端を使います。

長方形の切れ端を、くるくると丸めて花の形に整えます。

ストローで型抜きしたニンジンをおいて、あっという間にできあがり♪


   ※画像にカーソルを合わせると拡大表示されます
ひまわりモチーフでつかったスライスさつまあげ。長方形に切り、おおまかに上下二カ所に切れ込みを入れます。

次にハサミをつかって、角を丸く、雲の形に整えます。

平面で簡単にひまわりを作ってみました。今回のポイントは、食材をなるべく無駄なく使うこと。余ったものでも、ちょっと工夫すると色々かわいく変身しちゃいます。みなさんも余った食材を上手に使って、お弁当作りを楽しんでみてくださいね♪ byムク


作り方のPDFファイル版をご用意しました。印刷してご使用ください。
『サンサンひまわり弁当の作り方』PDF版
PDFファイルを利用する場合にはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。

 お弁当に関するあれこれ、お弁当部へのリクエストなどなど、幼稚園バイブル掲示板にてお待ちしております。また、お弁当部のレシピを参考に、みなさんが作ってくださったお弁当もどんどんご紹介していく予定ですので、ふるってご応募くださいね(募集要項は、「みてみて!私のお弁当」をご覧ください)。

第39回―おわり


 
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